Redmi 12 5G 徹底レビュー:価格以上の価値がある?
Xiaomiから発売されているSIMフリースマートフォン「Redmi 12 5G」。
なんといっても魅力的なのは、その価格帯です。1万円台後半で購入できる5G対応スマホは、なかなかありません。
今回は、実際にRedmi 12 5Gを使ってみて、その使い心地や性能を徹底的にレビューしていきます。
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Redmi 12 5G の主な特徴
- 最新の4nm製造プロセス5Gチップ搭載: Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2を搭載し、省電力かつ快適な操作感を実現。
- 6.8インチ大型ディスプレイ: 最大90Hzのリフレッシュレートに対応し、滑らかな映像体験を提供。
- プレミアムな質感: ガラス背面を採用し、高級感あふれるデザイン。
- 5000mAhの大容量バッテリー: 長時間使用が可能で、バッテリー切れの心配を軽減。
- 確かな品質: 厳格な耐久テストをクリアしており、安心して使用可能。
実際に使ってみた感想
まず、手に取った時の質感の良さに驚きました。エントリーモデルとは思えないほど、ガラス背面が美しく、高級感があります。
パフォーマンス:
普段使いでは、アプリの起動やウェブページの読み込みなど、ストレスなく操作できます。
ゲームも試してみましたが、Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2のおかげで、ある程度のゲームであれば快適にプレイ可能です。
ただし、グラフィック設定を最高にすると、少しカクつくこともありました。
ディスプレイ:
6.8インチの大型ディスプレイは、動画視聴やゲームに最適です。最大90Hzのリフレッシュレートも、滑らかな映像を実現しています。
SGSのブルーライト低減認証を受けているため、長時間の使用でも目の疲れを軽減できます。
バッテリー:
5000mAhの大容量バッテリーは、本当に助かります。フル充電であれば、1日中使ってもバッテリー残量を気にすることなく過ごせます。
カメラ:
カメラ性能も、価格以上のクオリティです。明るい場所での撮影はもちろん、暗い場所でもノイズが少なく、綺麗な写真が撮れます。
競合機種との比較
Redmi 12 5Gの競合機種としては、同じ価格帯のOPPO A78 5Gや、少し価格が高いものの、より高性能なGoogle Pixel 7aなどが挙げられます。
- OPPO A78 5G: Redmi 12 5Gと比較して、バッテリー容量がやや少ないですが、デザインが洗練されています。
- Google Pixel 7a: Redmi 12 5Gよりも価格は高いですが、カメラ性能や処理性能が大幅に向上しています。
Redmi 12 5Gは、価格と性能のバランスが取れた機種と言えるでしょう。
メリット・デメリット
メリット:
- 価格が安い
- 5G対応
- 大容量バッテリー
- 美しいデザイン
- 快適な操作感
デメリット:
- ゲームのグラフィック設定を最高にすると、少しカクつくことがある
- カメラ性能は、ハイエンドモデルには劣る
まとめ
Redmi 12 5Gは、価格を抑えつつ、5G対応、大容量バッテリー、美しいデザインなど、多くの魅力が詰まったスマートフォンです。
普段使いはもちろん、ゲームや動画視聴も楽しめるため、幅広い層におすすめできます。
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