いつでも、どこでも、大迫力の映画体験を
手のひらサイズで持ち運び可能なフルHDプロジェクター、XGIMI MoGo 2 Pro。自宅だけでなく、アウトドアや旅行先でも高画質で映画やゲームを楽しめるのが魅力です。Android TV 11.0を搭載し、豊富なアプリに対応している点も嬉しいですね。
MoGo 2 Pro の主な特徴
- フルHD 1080p & 最大200インチ投影: 美しい映像を大画面で楽しめます。鮮明な画質は、映画鑑賞はもちろん、ゲームにも最適です。
- 400ISOルーメン: 明るい場所でも見やすい明るさです。日中のリビングでも、ある程度の明るさであれば十分な映像を楽しめます。
- Android TV 11.0搭載: YouTube、Amazon Prime Video、Netflixなど、お気に入りの動画配信サービスにすぐにアクセスできます。*
- オートフォーカス & 自動台形補正: 面倒な設定は不要。電源を入れるだけで、自動的にピントを合わせ、画面を補正してくれます。
- 内蔵スピーカー: 2つの8Wスピーカーが搭載されており、迫力のあるサウンドを楽しめます。
- コンパクト & 軽量: 持ち運びやすいサイズと重さなので、アウトドアや旅行にも気軽に持っていけます。
実際に使ってみた感想
実際にMoGo 2 Proを使ってみて、まず驚いたのはそのコンパクトさ。想像以上に小さくて、バッグにもすっぽり収まります。設定も非常に簡単で、電源を入れて数秒で映像が投影されました。
画質は、価格を考えると非常に良いと思います。フルHDなので、細部まで鮮明に映し出され、映画やゲームをより一層楽しむことができました。400ISOルーメンの明るさも、夜間であれば十分です。日中もカーテンを閉めれば、問題なく視聴できました。
オートフォーカスと自動台形補正機能は、本当に便利です。毎回ピントを合わせたり、画面を調整したりする手間が省けるので、すぐにコンテンツを楽しむことができます。
内蔵スピーカーの音質も、意外と良かったです。低音も程よく出ており、迫力のあるサウンドを楽しめます。もちろん、外部スピーカーを接続することも可能です。
競合製品との比較
小型プロジェクター市場には、Anker Nebula Capsule IIやBenQ GV30などの競合製品があります。MoGo 2 Proは、これらの製品と比較して、明るさ、画質、Android TVの使いやすさで優れていると感じました。
例えば、Anker Nebula Capsule IIは、MoGo 2 Proよりもさらに小型軽量ですが、明るさが200ANSIルーメンとやや暗めです。BenQ GV30は、MoGo 2 Proと同程度の明るさですが、Android TVの操作性がやや劣ります。
MoGo 2 Proは、これらの競合製品のメリットをバランス良く兼ね備えた、非常に魅力的な製品と言えるでしょう。
まとめ
XGIMI MoGo 2 Proは、コンパクトで持ち運びやすく、フルHDの高画質とAndroid TVの使いやすさを兼ね備えた、非常に魅力的なプロジェクターです。自宅での映画鑑賞はもちろん、アウトドアや旅行先でも、大迫力の映像を楽しみたい方におすすめです。
- Netflixを利用するには、製品本体のGoogle Playストアから DesktopManager を検索し、ダウンロードしてください。
