驚きの高画質と大音量をコンパクトに!XGIMI Halo+ プロジェクターレビュー
自宅での映画鑑賞から、アウトドアでのエンターテイメントまで、場所を選ばず大画面を楽しめるプロジェクター「XGIMI Halo+」。VGP 2025 映像音響部会とライフスタイル部門で受賞しており、その実力は折り紙付きです。今回は、実際に Halo+ を使ってみた感想を、スペックだけでなく、リアルな体験談を交えてご紹介します。
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XGIMI Halo+ の主な特徴
- Google TV搭載: Netflix、YouTube、Amazon Prime Videoなど、5000種類以上のアプリを自由に利用できます。テレビのように、様々なコンテンツを一台で楽しめます。
- 700ISOルーメン & 1080PフルHD: ポータブルプロジェクターとしては驚異的な明るさを誇り、鮮明で美しい映像を実現します。暗い場所はもちろん、ある程度明るい環境でも十分楽しめます。
- 持ち運びラクラク: コンパクトなサイズと軽量設計で、どこへでも簡単に持ち運べます。内蔵バッテリーも2.5時間持続するので、電源のない場所でも安心して使用できます。
- Harman Kardonの高音質スピーカー: デュアル5W Harman Kardonスピーカーを搭載。クリアで迫力のあるサウンドが、映像体験をさらに高めます。
- インテリジェント環境適応技術(ISA技術): オートフォーカス、自動台形補正、障害物自動回避など、面倒な設定は一切不要。電源を入れたら、すぐに大画面を楽しめます。
実際に使ってみた感想
設定の簡単さに驚いた!
プロジェクターって、設置場所や角度に合わせてピントを合わせたり、歪みを補正したりと、結構手間がかかるイメージがありました。でも、XGIMI Halo+ は ISA 技術のおかげで、本当に簡単に設定できました。電源を入れて、画面を投影するだけ。自動でピントが合い、歪みも補正されます。
映像の美しさに感動
700ISOルーメンと1080PフルHDの組み合わせは、想像以上に美しい映像を投影してくれます。特に、暗いシーンの表現力は素晴らしく、細部まで鮮明に見えます。映画やゲームをプレイする際に、まるで映画館にいるかのような臨場感を味わえます。
音質も妥協なし!
Harman Kardon製のスピーカーは、名前の通り、音質が非常に優れています。クリアでバランスの取れたサウンドは、映画のセリフや音楽をより深く楽しむことができます。もちろん、外部スピーカーを接続することも可能です。
競合製品との比較
ポータブルプロジェクターは、Anker Nebula Capsuleシリーズや、BenQ GVシリーズなど、様々なメーカーから発売されています。XGIMI Halo+ は、これらの競合製品と比較して、明るさ、解像度、音質のバランスが優れていると感じました。特に、700ISOルーメンの明るさは、他の製品よりも一際際立っています。
例えば、Anker Nebula Capsule II は、コンパクトで持ち運びやすいですが、明るさが200ANSIルーメンと Halo+ に比べてかなり暗いです。BenQ GV30 は、Android TV搭載で使いやすいですが、Halo+ のような ISA 技術は搭載されていません。
こんな人におすすめ
- 映画やゲームを大画面で楽しみたい人
- 持ち運びやすいプロジェクターを探している人
- 設定が面倒なプロジェクターは苦手な人
- 高音質で映像を楽しみたい人
まとめ
XGIMI Halo+ は、高画質、高音質、使いやすさを兼ね備えた、まさに万能プロジェクターです。VGP 2025 を受賞する実力は、実際に使ってみて納得できました。価格は少し高めですが、その価値は十分にあります。
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ぜひ、XGIMI Halo+ で、新しいエンターテイメント体験をしてみてください。
