Western Digital My Book 2021 を徹底レビュー!
大容量のデータを扱う方にとって、データのバックアップは非常に重要です。 今回は、ウエスタンデジタル(Western Digital)の12TB外付けHDD「My Book 2021」を実際に使ってみた感想をレビューします。
My Book 2021 の特徴
My Book 2021は、12TBという大容量が魅力です。 写真、動画、音楽などのデジタル資産をまとめてバックアップしておけば、万が一のトラブル時も安心です。 また、AES 256ビットハードウェア暗号化に対応しており、パスワード保護も可能なので、セキュリティ面も優れています。
- 大容量: 12TBで、あらゆるデジタルデータを保存可能。
- セキュリティ: AES 256ビットハードウェア暗号化、パスワード保護。
- 信頼性: ウエスタンデジタル製のHDDを搭載。
- 保証: メーカー3年保証。
- 接続性: USB3.0に対応(USB3.2 Gen1 / USB3.1 Gen1 / USB 2.0との下位互換あり)。
外観と使いやすさ
本体はシンプルでスタイリッシュなデザインです。 コンパクトで場所を取らないのも嬉しいポイント。 USBケーブルとACアダプタが付属しているので、すぐに使用できます。
実際に使ってみた感想
My Book 2021を実際に使ってみて、まず驚いたのはその静音性です。 作動音はほとんど気になりませんでした。 また、USB3.0なので、データの転送速度も速く、ストレスなくバックアップ作業を行えます。
以前は別のメーカーのポータブルHDDを使用していましたが、My Book 2021に比べて安定感があります。 ポータブルHDDは持ち運びには便利ですが、衝撃に弱く、データの破損が心配でした。 My Book 2021はデスクトップ型なので、安定して設置でき、安心して使用できます。
競合製品との比較
大容量外付けHDDの競合製品としては、Seagateの「Expansion Desktop」や、Toshibaの「Canvio Desktop」などが挙げられます。SeagateのExpansion Desktopは、価格が比較的安価ですが、My Book 2021に比べてセキュリティ機能が劣ります。 ToshibaのCanvio Desktopは、デザイン性に優れていますが、容量の種類が少ないです。
My Book 2021は、大容量、セキュリティ、信頼性のバランスが取れた製品と言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 大容量でバックアップできるデータが多い
- AES 256ビットハードウェア暗号化により、セキュリティが高い
- ウエスタンデジタル製のHDDで、信頼性が高い
- 3年保証で安心
- 静音性に優れている
デメリット:
- ポータブルHDDに比べて、持ち運びには不向き
- 価格がやや高め
こんな人におすすめ
- 写真や動画など、大容量のデータを扱う人
- データのバックアップをしっかり行いたい人
- セキュリティを重視する人
- 安定した動作を求める人
My Book 2021は、あなたのデジタルライフを強力にサポートしてくれることでしょう。
