「VGP2025金賞&コスパ大賞」Edifier M60 マルチメディアスピーカーとは?
Edifier M60は、2025年のVGP(ビジュアル・グランド・プライズ)で金賞とコスパ大賞をダブル受賞した、高性能マルチメディアスピーカーです。66Wのパワフルな出力、Bluetooth 5.3によるワイヤレス接続、そして洗練されたデザインが特徴で、音楽愛好家からゲーマーまで、幅広い層におすすめできます。
M60の主な特徴
- パワフルなサウンド: 1インチシルクドームツイーターと3インチアルミミッドバスドライバーの組み合わせにより、クリアで迫力のあるサウンドを実現します。66W RMSの出力は、部屋全体を音楽で満たすのに十分なパワーです。
- 高解像度オーディオ対応: Bluetooth V5.3でLDACコーデックをサポート。Androidデバイスからは最大24bit/96kHzの高解像度オーディオをワイヤレスで楽しめます。
- 多様な接続方法: USB-C、AUX入力に加え、Bluetooth接続も可能。PC、スマートフォン、ターンテーブルなど、様々なデバイスと接続できます。
- 洗練されたデザイン: MDF製のキャビネットは、美しい木目と落ち着いた色合いで、どんなインテリアにも調和します。
- 便利な操作性: 上部のタッチパネルで、音量調整や再生/停止などの操作が簡単に行えます。自動バックライト機能も搭載されており、暗い場所でも操作しやすいです。
- 専用アプリ: EDIFIER ConneXモバイルアプリを使用することで、イコライザー調整やファームウェアアップデートなど、様々な機能を利用できます。
実際に使ってみた感想
Edifier M60を実際に使ってみて、まず驚いたのはその音質の良さです。低音は力強く、高音はクリアで、全体的にバランスの取れたサウンドです。特に、ボーカルの表現力が豊かで、まるで目の前で歌っているかのような臨場感を味わえます。
Bluetooth接続も安定しており、途切れることなく音楽を楽しめました。また、専用アプリを使ってイコライザーを調整することで、自分の好みに合わせたサウンドにカスタマイズできます。
デザインも非常に気に入っています。木製のキャビネットは、温かみがあり、高級感も感じられます。部屋のアクセントとしても活躍してくれます。
競合製品との比較
Edifier M60の競合製品としては、例えば、Audioengine A2+ Wirelessや、Creative Pebble Proなどが挙げられます。
- Audioengine A2+ Wireless: こちらも高音質で人気のあるスピーカーですが、M60と比較すると、出力がやや低めです。また、価格もM60より高めに設定されています。
- Creative Pebble Pro: コンパクトなデザインと手頃な価格が魅力ですが、M60と比較すると、音質や機能面で劣ります。
Edifier M60は、これらの競合製品と比較して、音質、機能、デザインのバランスが良く、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
買ってよかった?
結論から言うと、Edifier M60を購入して本当に良かったです。音質の向上は言うまでもありませんが、デザイン性の高さや操作性の良さも、日々の生活を豊かにしてくれます。
特に、音楽をよく聴く方や、映画やゲームなどの映像コンテンツを楽しむ方には、ぜひおすすめしたい一台です。
