バッファロー ワイヤレス ミニキーボード BSKBW355BK レビュー:持ち運びにも便利なコンパクト設計
最近、テレビに接続してYouTubeを観たり、リビングでちょっとした調べ物をすることが増えたので、コンパクトなキーボードを探していました。そこで見つけたのが、バッファローのワイヤレス ミニキーボード BSKBW355BKです。手のひらサイズで場所を取らないので、気になっていました。
コンパクトで薄型、持ち運びやすい
BSKBW355BKの一番の魅力は、やはりそのコンパクトさです。実際に手に取ってみると、想像以上に小さく、薄くて軽い!バッグに入れて持ち運ぶのも全く苦になりません。出張や旅行先で、ノートPCやタブレットと一緒に使うのに最適ですね。
設定は簡単、すぐに使える
USBレシーバーを挿すだけで、ペアリング作業も必要なく、すぐに使えるのも嬉しいポイントです。説明書を読む必要もありませんでした。高齢の家族にも簡単に使ってもらえるでしょう。
軽快なキータッチ
コンパクトなボディでありながら、キーピッチは十分確保されており、パンタグラフ式キーを採用しているため、軽快で確実なキータッチを実現しています。長時間タイピングしても疲れにくいです。
省電力設計で電池持ちが良い
単4電池2本で約3年間も使える省電力設計も魅力です。頻繁に電池交換をする手間が省けるのは、本当に助かります。
競合製品との比較
同じくコンパクトなワイヤレスキーボードとして、ロジクールのK380や、エレコムのTK-TCM013BKなどが挙げられます。ロジクールのK380は、複数のデバイスとペアリングできる点が優れていますが、BSKBW355BKよりも価格が高いです。エレコムのTK-TCM013BKは、BSKBW355BKよりもさらにコンパクトですが、キータッチの感触はBSKBW355BKの方が良いと感じました。
メリット
コンパクトで持ち運びやすい
設定が簡単で、すぐに使える
軽快なキータッチで、タイピングしやすい
省電力設計で、電池持ちが良い
日本語キーボード
デメリット
テンキーがない
キーのカスタマイズ性が低い
まとめ
バッファローのワイヤレス ミニキーボード BSKBW355BKは、コンパクトさ、使いやすさ、そして軽快なキータッチを兼ね備えた、優れたワイヤレスキーボードです。場所を取らずにキーボードを使いたい方、持ち運びを重視する方には、ぜひおすすめしたい一品です。
