バッファロー コンパクトキーボード BSKBW145BK レビュー:場所を取らないのに快適!
在宅ワークや外出先での作業が増え、コンパクトなキーボードを探している方も多いのではないでしょうか。今回は、バッファローから発売されているワイヤレスキーボード「BSKBW145BK」を実際に使ってみた感想をレビューします。
BSKBW145BK の特徴
BSKBW145BK の主な特徴は以下の通りです。
- コンパクト設計: 薄型で場所を取らないため、狭いデスクでも快適に使えます。持ち運びにも便利です。
- 手首の負担軽減: 薄型設計により、手首への負担を軽減し、長時間の作業でも疲れにくいのが特徴です。
- アイソレーションキーボード: 各キーが独立しているため、タイプミスを減らし、正確な入力をサポートします。
- 高い耐久性: 打鍵試験1,000万回をクリアした高耐久設計で、長く安心して使用できます。
- 簡単接続: 付属のUSBレシーバーを挿すだけで、すぐに使用できます。
実際に使ってみた感想
実際にBSKBW145BKを使ってみて、まず驚いたのはそのコンパクトさです。MacBook Airとほぼ同じくらいのサイズで、カバンに入れてもほとんどかさばりません。出張や旅行など、場所を選ばずにキーボードを使いたい方には最適だと思います。
キーの打鍵感は、薄型キーボードとしては十分なクッション性があり、快適にタイピングできます。アイソレーションキーボードなので、指が滑りにくく、タイプミスも少なく感じました。
手首への負担についても、確かに従来のキーボードよりも軽減されているように感じます。特に長時間の作業では、その差が顕著に現れます。
他のキーボードとの比較
コンパクトキーボードは、ロジクールやエレコムなど、様々なメーカーから発売されています。
- ロジクール K380: マルチデバイス対応で、複数のデバイスを切り替えて使用したい方におすすめです。BSKBW145BKよりも少し高価です。
- エレコム TK-TCM01BK: こちらもコンパクトで持ち運びやすいキーボードですが、BSKBW145BKと比較すると、耐久性が少し劣るという意見もあります。
BSKBW145BKは、これらの競合製品と比較して、価格と耐久性のバランスが取れている点が魅力です。
メリット・デメリット
メリット:
- コンパクトで持ち運びやすい
- 手首への負担が少ない
- タイプミスが少ない
- 耐久性が高い
- 価格が手頃
デメリット:
- テンキーがない
- キーのストロークが浅い(好みが分かれる)
まとめ
バッファローのコンパクトキーボード BSKBW145BK は、場所を取らず、持ち運びにも便利なワイヤレスキーボードです。手首への負担を軽減し、快適なタイピング体験を提供してくれます。在宅ワークや外出先での作業が多い方、コンパクトなキーボードを探している方におすすめです。
