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【コスパ最強】東芝Dynabook B554 レビュー:軽量・高性能でビジネスもプライベートも快適!

東芝Dynabook B554 整備済み品レビュー:驚きの価格と実力

テレワークやオンライン授業でパソコンが必要になったけど、予算が気になる…という方におすすめなのが、東芝Dynabook B554の整備済み品です。Core i5プロセッサ、8GBメモリ、256GB SSDを搭載しながら、なんと9,800円で購入可能!

この記事では、実際にDynabook B554を使い込んでみた感想や、メリット・デメリットを詳しく解説します。

Dynabook B554のスペック

  • CPU: 第4世代 Intel Core i5
  • メモリ: 8GB DDR3
  • ストレージ: 256GB SSD
  • ディスプレイ: 15.6インチ HD (1366x768)
  • OS: Windows 11 Pro 64Bit
  • Office: WPS Office
  • インターフェース: USB 3.0 x 2, USB 2.0 x 2, VGA, 有線LAN, USB無線LAN
  • キーボード: 日本語キーボード

実際に使ってみた感想

起動がとにかく速い!SSDのおかげで、電源を入れてからデスクトップが表示されるまで数秒で済みます。これまで使っていたHDD搭載のパソコンとは比べ物になりません。

8GBのメモリも十分で、複数のアプリケーションを同時に起動しても動作が重くなることはありません。Webブラウジング、WordやExcelでの作業、動画視聴など、普段使いには全く不満はありません。

15.6インチのディスプレイは、作業スペースが広く、見やすいのが特徴です。VGA端子も搭載されているので、古いプロジェクターなどにも接続できます。

Dynabook B554のメリット

  • 圧倒的なコスパ: 9,800円という価格は、Core i5/8GBメモリ/256GB SSD搭載のノートパソコンとしては驚異的です。
  • 軽量で持ち運びやすい: 約2.2kgと軽量なので、通勤や通学、出張など、どこへでも気軽に持ち運べます。
  • Windows 11 Pro搭載: セキュリティ機能が強化されたWindows 11 Proが搭載されているので、安心して利用できます。
  • WPS Office付属: Officeソフトが付属しているので、購入後すぐにWordやExcelなどの作業に取り掛かれます。

Dynabook B554のデメリット

  • ディスプレイの解像度: HD (1366x768) と、フルHD (1920x1080) に比べると少し低い解像度です。
  • CPUの世代: 第4世代のCore i5なので、最新のCPUに比べると処理能力は劣ります。
  • 整備済み品であること: 新品ではないため、外観に多少の傷や使用感がある場合があります。

競合製品との比較

同じ価格帯のノートパソコンとしては、Lenovo IdeaPadやHP Streamなどが挙げられます。しかし、これらの製品と比べると、Dynabook B554はCPUの性能やメモリ容量で優れています。

例えば、Lenovo IdeaPadの最安モデルは、Celeronプロセッサと4GBメモリを搭載していることが多く、Dynabook B554のCore i5/8GBメモリの組み合わせには及びません。

HP Streamも同様で、ストレージ容量が32GBと少なく、用途が限られます。

こんな人におすすめ

  • 予算を抑えたいけど、ある程度の性能が欲しい人
  • テレワークやオンライン授業で、自宅だけでなく外出先でもパソコンを使いたい人
  • WordやExcelなどのOfficeソフトを使って作業する人

Dynabook B554は、コストパフォーマンスに優れた一台です。多少のデメリットはあるものの、全体的には非常に満足度の高い製品と言えるでしょう。