東芝 Dynabook VC72 を徹底レビュー!
東芝の Dynabook VC72 は、12.5インチのFHDタッチパネル、Celeronプロセッサー、4GBメモリ、そして128GB SSDを搭載したモバイルPCです。なんと、Officeも付属しており、価格は12,800円と非常に魅力的。今回は、実際に使用してみた感想を交えながら、このPCのメリット・デメリットを詳しく解説していきます。
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コンパクトで持ち運びやすい
Dynabook VC72 の最大の特徴は、なんといってもそのコンパクトさ。12.5インチというサイズは、カバンにもすっぽり収まり、どこへでも気軽に持ち運べます。重さも約1.3kgと、モバイルPCとしては標準的な範囲内です。
タッチパネルで直感的な操作
FHDのタッチパネルディスプレイは、Webブラウジングや動画視聴、資料作成など、様々な作業を快適にしてくれます。特に、プレゼンテーションを行う際など、タッチ操作で直感的に操作できるのは大きなメリットです。
Celeronプロセッサーと4GBメモリ
搭載されているCeleronプロセッサーと4GBメモリは、普段使いには十分な性能です。複数のアプリケーションを同時に起動しても、動作が重くなることはほとんどありません。
ただし、動画編集やゲームなど、負荷の高い作業を行う場合は、処理速度が遅く感じるかもしれません。より快適に作業したい場合は、より高性能なプロセッサーを搭載したモデルを検討することをおすすめします。
超高速128GB SSD
128GBのSSDは、PCの起動やアプリケーションの読み込みを高速化します。これにより、待ち時間が短縮され、作業効率が大幅に向上します。
WPS Office 搭載
Dynabook VC72 には、WPS Office が標準搭載されています。Word、Excel、PowerPointの互換性があり、基本的なオフィス作業を問題なく行うことができます。
ポートの種類も豊富
USB-AやUSB-C、Webカメラ、Wi-Fi、Bluetoothなど、必要なポートや機能はしっかりと備わっています。外部デバイスとの接続もスムーズに行えます。
競合製品との比較
同価格帯のモバイルPCとしては、Lenovo IdeaPad Slim 3 や HP Stream 11 などが挙げられます。これらの製品と比較して、Dynabook VC72 はタッチパネルディスプレイが搭載されている点が大きな差別化要因となります。
また、WPS Office が標準搭載されているため、別途オフィスソフトを購入する必要がないのもメリットです。
メリットとデメリット
メリット:
- コンパクトで持ち運びやすい
- タッチパネルディスプレイで直感的な操作が可能
- WPS Office が標準搭載されている
- 128GB SSDで高速動作を実現
- 価格が手頃
デメリット:
- Celeronプロセッサーのため、負荷の高い作業には不向き
- バッテリー駆動時間は短め
まとめ
東芝 Dynabook VC72 は、12,800円という価格で、タッチパネルディスプレイ、Office、SSDなど、必要な機能をしっかりと備えた、非常にコストパフォーマンスの高いモバイルPCです。
普段使いのPCとして、あるいはサブPCとして、1台持っておくと重宝するでしょう。特に、タッチパネルディスプレイを活用したい方には、おすすめの1台です。
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