エレコムの超薄型ワイヤレスキーボードを徹底レビュー!
デスクスペースを有効活用したい!でも、テンキーは外せない…という方に朗報です。エレコムから発売されている「TK-FDP099TBK/EC」は、そんな悩みを解決してくれる、コンパクトで使いやすいワイヤレスキーボードです。
商品の第一印象
箱から取り出した時の第一印象は「とにかく薄い!」でした。厚さ6.5mmという驚きの薄さは、実際に手に取ってみないと分かりません。まるでタブレットのようなスタイリッシュなデザインで、デスク周りの雰囲気を格段にアップさせてくれます。カラーは落ち着いたブラックで、どんな環境にも馴染みやすいのが嬉しいポイントです。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて感じたのは、そのコンパクトさと操作性の高さです。テンキーが欲しいけれど、場所を取りたくない…という私のようなユーザーにピッタリ。数字入力が多い作業もスムーズに行えます。
キーボードのキーピッチは、フルサイズのキーボードに比べて少し狭いですが、パンタグラフ式を採用しているため、軽い力でしっかりとした打鍵感があります。最初は少し戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れることができるでしょう。
また、マイクロレシーバーが非常に小さく、PCに挿したまま持ち運んでもほとんど邪魔になりません。専用のドライバーなども必要なく、USBポートに挿すだけで簡単に接続できるのも魅力です。
他のキーボードとの比較
コンパクトキーボードでテンキー付きとなると、ロジクールのK380やマイクロソフトのSculpt Ergonomic Desktopなどと比べられることが多いと思います。
- ロジクール K380: こちらはマルチデバイス対応に優れており、複数のデバイスと簡単に切り替えて使用できます。しかし、TK-FDP099TBK/ECと比較すると、若干厚みがあります。
- マイクロソフト Sculpt Ergonomic Desktop: 人間工学に基づいたデザインで、長時間の作業でも疲れにくいのが特徴です。ただし、価格が高めで、持ち運びには向いていません。
TK-FDP099TBK/ECは、これらの製品と比較して、薄さとコンパクトさを両立している点が大きな魅力です。特に、持ち運びを頻繁に行う方や、デスクスペースを最大限に活用したい方にはおすすめです。
メリット・デメリット
メリット:
- 驚きの薄さで、スタイリッシュなデザイン
- コンパクトで場所を取らない
- パンタグラフ式で快適な打鍵感
- マイクロレシーバーが非常に小さい
- ドライバー不要ですぐに使用可能
- テンキー付きで数字入力が楽
デメリット:
- キーピッチがフルサイズより狭い
- バッテリー駆動のため、充電が必要
まとめ
エレコムのTK-FDP099TBK/ECは、薄さ、コンパクトさ、使いやすさを兼ね備えた、優れたワイヤレスキーボードです。持ち運びにも便利で、デスクスペースを有効活用したい方には特におすすめです。数字入力が多い作業も快適に行えるので、事務作業やデータ入力などにも最適です。
