バッファロー SSD-PUT1.0U3-BKC レビュー:持ち運びやすいスティック型でデータライフを豊かに
最近、データの保管場所について悩んでいませんか?スマートフォンやカメラで撮影する写真や動画、仕事で扱う資料など、データ容量は増える一方です。そんな時に役立つのが、ポータブルSSD。今回は、バッファローから発売されている「SSD-PUT1.0U3-BKC」を徹底レビューします。
コンパクトで持ち運びやすいスティック型
このSSDの一番の魅力は、そのコンパクトさ。まるでUSBメモリのようなサイズ感で、カバンやポケットに入れてもかさばりません。出張や旅行、ちょっとした移動の際にも、気軽に持ち運べます。
USB3.2対応で高速データ転送
USB3.2に対応しているため、データの読み書きが非常に高速です。大容量のファイルをコピーする際にも、ストレスを感じることはありません。動画編集やRAW現像など、大量のデータを扱う作業をする方には特におすすめです。
1.0TBの大容量
1.0TBという大容量も魅力の一つ。写真、動画、音楽、書類など、様々なデータをまとめて保管できます。バックアップ用途にも最適で、大切なデータを安心して保管できます。
耐衝撃・防水・防塵設計で安心
ポータブルSSDは、持ち運ぶ機会が多いため、耐衝撃性や防水性などの耐久性は重要なポイントです。このSSDは、耐衝撃・防水・防塵設計が施されており、万が一の落下や水濡れ、ホコリの侵入などから大切なデータを守ってくれます。
他のポータブルSSDとの比較
ポータブルSSDは、様々なメーカーから発売されています。例えば、SamsungのT7 Shieldは、より高い防水・防塵性能を誇りますが、価格も高めです。一方、TranscendのESD370Cは、比較的安価ですが、速度や耐久性ではバッファローのSSD-PUT1.0U3-BKCに劣ります。
| 製品名 | 容量 | 速度 | 耐久性 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| バッファロー SSD-PUT1.0U3-BKC | 1.0TB | 高速 | 高 | 8200円前後 |
| Samsung T7 Shield | 1.0TB | 高速 | 非常に高い | 15000円前後 |
| Transcend ESD370C | 500GB | 普通 | 普通 | 6000円前後 |
実際に使ってみた感想
実際にこのSSDを1週間ほど使ってみましたが、その使いやすさに感動しました。特に、データの転送速度が速いので、バックアップ作業にかかる時間が大幅に短縮されました。また、コンパクトなので、持ち運びにも便利で、どこでも気軽にデータを活用できます。
メリット・デメリット
メリット:
- コンパクトで持ち運びやすい
- USB3.2対応で高速データ転送
- 1.0TBの大容量
- 耐衝撃・防水・防塵設計で安心
- 価格が手頃
デメリット:
- 指紋がつきやすい
- 紛失しやすい
まとめ
バッファロー SSD-PUT1.0U3-BKCは、コンパクトで持ち運びやすく、高速データ転送が可能なポータブルSSDです。大容量のデータを持ち運びたい方、バックアップ用途で利用したい方、動画編集やRAW現像など、大量のデータを扱う作業をする方におすすめです。
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