大容量ファイルをストレスフリーに!ロジテックダイレクト 1TB 外付けSSD レビュー
最近、写真や動画の編集でストレージ容量を圧迫されてきたので、思い切って1TBの外付けSSDを導入してみました。選んだのは、ロジテックダイレクトの「LMD-SPCH100UAC」。高速転送と大容量、さらにType-CとType-Aの両に対応している点が魅力です。
驚きの高速性!
このSSDの最大の魅力は、なんといってもその速度。従来のUSBメモリやHDDと比較にならないくらい高速で、ファイルのコピーや移動がサクサク進みます。スペック上は読み込み最大1,000MB/s、書き込み最大700MB/sと公表されており、実際に4K動画ファイルを転送してみたところ、その速度に感動しました。今まで数十分かかっていた作業が、数分で完了するようになりました!
Type-C/Type-A どちらでも使える!
接続端子がType-CとType-Aの2種類に対応しているのも、このSSDの大きなメリットです。スライドバーで簡単に切り替えられるので、お持ちのPCやゲーム機、テレビなど、様々なデバイスで利用できます。最近のPCはType-Cポートが主流ですが、Type-Aポートしかないデバイスにも対応できるので、汎用性が高いですね。
PS5/PS4のストレージ拡張にも最適
ゲーム好きにはたまらない機能が、PS5/PS4の拡張ストレージとして使用できること。ゲームの起動時間短縮や、再インストール時間の短縮に繋がります。ゲームの容量も大きくなってきてるので、これは嬉しいポイントです。PS4からPS5へのデータ移行もスムーズに行えるので、アップグレードを検討している方にもおすすめです。
テレビ録画も手軽に
テレビのUSBポートに挿すだけで、簡単に録画できるのも便利です。配線や電源アダプタも必要ないので、すっきりとした設置が可能です。ただし、SSDの特性上、全録やタイムシフト視聴には適さないとのことなので、注意が必要です。
競合製品との比較
例えば、SamsungのT7 Shieldと比べて、ロジテックダイレクトのSSDは価格が抑えられています。T7 Shieldは耐衝撃性に優れている点が特徴ですが、普段使いであればLMD-SPCH100UACでも十分だと感じました。また、エレコムのELD-BET010GWHも人気がありますが、こちらも速度面ではLMD-SPCH100UACに匹敵します。
メリット・デメリット
メリット:
- 高速なデータ転送
- 大容量1TB
- Type-C/Type-A両対応
- PS5/PS4のストレージ拡張に対応
- テレビ録画に対応
- 比較的安価
デメリット:
- 全録・タイムシフト視聴には不向き
- 耐衝撃性はT7 Shieldに劣る
まとめ
ロジテックダイレクトの1TB外付けSSDは、高速性、大容量、汎用性を兼ね備えた、非常にコスパの良い製品です。写真や動画編集、ゲーム、テレビ録画など、様々な用途で活躍してくれること間違いなしです。ストレージ容量にお悩みの方、ぜひ検討してみてください!
