SPARKLE Intel Arc B580 グラフィックカード「TITAN」シリーズ OC版 徹底レビュー!
自作PCやゲーミングPCのアップグレードを検討している皆さん、こんにちは!今回は、話題のSPARKLE Intel Arc B580 グラフィックカードOC版「TITAN」シリーズ [ B580 TITAN OC 12GB ] を実際に使ってみた感想をレビューしていきます。
このグラフィックボードの最大の魅力は、なんといってもその価格です。4万円台で購入できるグラフィックボードとしては、非常に高い性能を誇ります。最近のグラフィックボードの高騰ぶりを考えると、これは本当に嬉しいポイントですよね。
製品のスペック
- Boost Clock: 2740 MHz
- Xe Core: 20
- Ray Tracing Units: 20
- Intel XMX Engines: 160
- GPU Peak Tops (Int8) : 233
- Memory Size: 12 GB GDDR6
- Graphics Memory Interface: 192 bit
- Graphics Memory Bandwidth: 456 GB/s
- Max Res.: Up to 8K at 120Hz HDR with DSC
- PCI Express Configurations: PCI Express 4.0 x8
- TBP: 200 Watt
- Lighting: Blue Breathing Light
- 出力端子: HDMI 2.1 x 1, DisplayPort 2.1 x 3
- 製品保証:2年
実際にゲームをプレイしてみた
実際にいくつかのゲームをプレイしてみましたが、その性能に驚きました。特に、DirectX 12に対応したゲームでは、そのポテンシャルを最大限に発揮してくれます。
- Apex Legends: フルHD環境で平均100fps以上を維持
- Fortnite: フルHD環境で平均90fps以上を維持
- Cyberpunk 2077: フルHD環境で設定を調整することで、60fps以上を維持
これらの結果から、SPARKLE Arc B580は、フルHD環境でのゲーミングに最適なグラフィックボードと言えるでしょう。WQHD環境でも、設定を調整すれば十分に快適にプレイできます。
競合製品との比較
同価格帯のグラフィックボードとしては、AMD Radeon RX 6600やNVIDIA GeForce RTX 3050などが挙げられます。
| グラフィックボード | 価格 (目安) | 性能 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| SPARKLE Arc B580 | 42,800円 | 〇 | XeSSによる画質向上、AV1エンコード |
| Radeon RX 6600 | 30,000円 | △ | コストパフォーマンス |
| GeForce RTX 3050 | 35,000円 | △ | DLSSによる画質向上 |
SPARKLE Arc B580は、これらの競合製品と比較して、価格はやや高めですが、性能面では上回っています。また、Intel XeSSという画質向上技術や、AV1エンコードに対応している点も魅力です。
メリットとデメリット
メリット:
- 価格に対して高い性能
- Intel XeSSによる画質向上
- AV1エンコードに対応
- スタイリッシュなデザイン
デメリット:
- 消費電力がやや高め
- 一部のゲームとの相性
まとめ
SPARKLE Intel Arc B580 グラフィックカードOC版「TITAN」シリーズ [ B580 TITAN OC 12GB ] は、コストパフォーマンスに優れた、非常に魅力的なグラフィックボードです。フルHD環境でゲームを楽しみたい方や、動画編集をされる方には特におすすめです。
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