ソニー SRS-ULT10 開封レビュー:これは期待できる!
ソニーから発売されたばかりのワイヤレススピーカー「SRS-ULT10」を実際に使ってみました。一言で言うと、「想像以上のパワフルさ」です。
商品の特徴としては、以下の点が挙げられます。
- パワフルでクリアなサウンド
- 「ULTボタン」による豊かな低域とパワフルな音体験
- 防水・防じん・防錆、ショックプルーフ
- 約12時間再生可能なバッテリーを搭載
- タテ・ヨコ置ける本体デザイン。マルチウェイストラップ付き
まずは外観から
カラーはBCブラックで、落ち着いた雰囲気。手に取ると、ずっしりとした重量感があり、しっかりとした作りであることが伝わってきます。側面にマルチウェイストラップが付属しており、バッグに引っ掛けたり、自転車のハンドルに取り付けたり、持ち運びの自由度が高いのが嬉しいポイントです。
いざ、サウンドを聴いてみよう!
SRS-ULT10の最大の魅力は、そのサウンドです。特に「ULTボタン」を押すと、低域が強調され、迫力満点の音楽体験ができます。これまで使っていたJBLのChargeシリーズとは、また違った種類の重低音で、かなり気に入りました。JBLはどちらかというとクリアな高音寄りですが、ソニーのULT10は低音を重視したい人におすすめです。
防水性能も試してみた
IP67の防水性能も魅力の一つ。雨の日でも、アウトドアでも安心して使えます。実際に少し水をかけてみましたが、問題なく動作しました。ただし、過度な水圧は避けるようにしてください。
バッテリーと使い勝手
バッテリーは最大12時間再生可能とのこと。実際に使用してみましたが、ボリュームを8割程度で使用しても、8時間以上は余裕で持ちました。
また、本体の操作も簡単で、音量調整や再生/停止、曲送り/曲戻しなどを直感的に操作できます。
競合製品との比較
ポータブルスピーカーでは、Bose SoundLink FlexやAnker Soundcore Motion+などが人気ですが、SRS-ULT10はこれらの製品と比較して、よりパワフルな低音を体験できる点が大きな違いです。Boseは音質のバランスが良く、Ankerはコストパフォーマンスに優れていますが、重低音を求めるならSRS-ULT10がおすすめです。
まとめ
ソニー SRS-ULT10は、パワフルなサウンド、優れた防水性能、そして持ち運びやすさを兼ね備えた、まさに「どこでも音楽を楽しめる」ポータブルスピーカーです。価格はやや高めですが、その価値は十分にあります。
