Sablex ゲーミングPC(Core i7, 32GBメモリ, GTX1050)レビュー:コスパ最強の選択肢?
自作PCは知識も時間も必要でハードルが高い…でも、どうしてもゲームを快適にプレイしたい!そんなあなたにおすすめなのが、Sablexの整備済み品ゲーミングPCです。Core i7プロセッサー、32GBの大容量メモリ、そしてGTX1050シリーズのグラフィックボードを搭載しながら、42,000円という驚きの価格を実現しています。今回は、実際にこのPCを触ってみた感想を、メリット・デメリットを含めて詳しくレビューしていきます。
Sablex ゲーミングPCのスペック
- CPU: Core i7 4770
- メモリ: 32GB
- ストレージ: SSD 512GB + HDD 500GB
- グラフィックボード: NVIDIA GTX1050 シリーズ
- OS: Office2021搭載
- 通信: 無線LAN / Bluetooth
開封して第一印象
丁寧に梱包されており、外観に傷もありませんでした。電源ケーブルが付属しているのも嬉しいポイントです。PC本体は、一般的なタワー型で、拡張性も考慮されているようです。
実際にゲームをプレイしてみた
いくつかゲームを試してみましたが、全体的に快適にプレイできました。特に、メモリ32GBの恩恵を受けて、複数のアプリケーションを同時に起動しても動作が重くなることはありませんでした。GTX1050シリーズのグラフィックボードなので、最新のAAAタイトルを最高設定でプレイするのは難しいかもしれませんが、設定を調整すれば十分楽しめます。
例えば、Fortniteでは平均60fps程度でプレイできましたし、League of LegendsやValorantといった人気ゲームも快適に動作しました。SSD搭載なので、ゲームの起動も高速で、ストレスなくプレイできます。
ビジネス用途にも?Office2021搭載
このPCの大きな魅力の一つは、Office2021が標準搭載されていることです。Word、Excel、PowerPointといったビジネスで必須のアプリケーションがすぐに使えるので、仕事用としても活用できます。テレワークやオンライン授業にも最適でしょう。
競合製品との比較
同価格帯のゲーミングPCとしては、ドスパラやマウスコンピューターなどの製品が挙げられます。これらの製品と比較して、SablexのPCはメモリ容量が大きく、32GBを搭載している点が優れています。また、SSDとHDDの両方を搭載しているため、ストレージ容量も十分です。
例えば、ドスパラの「GALLERIA RM5C-RYZEN」は、Ryzen 5プロセッサーとGTX1650グラフィックボードを搭載しており、価格は4万円台前半です。しかし、メモリは8GBとSablexのPCに比べて少ないです。マウスコンピューターの「G-Tune EM57C」も同様に、メモリが8GBしか搭載されていません。
メリットとデメリット
メリット:
- Core i7プロセッサーと32GBメモリによる高い処理能力
- SSD 512GB + HDD 500GBの大容量ストレージ
- Office2021搭載でビジネス用途にも対応
- 42,000円というコストパフォーマンスの高さ
デメリット:
- グラフィックボードがGTX1050シリーズと、最新のゲームを最高設定でプレイするには力不足
- 整備済み品であるため、新品ではない
まとめ
SablexのゲーミングPCは、Core i7プロセッサー、32GBメモリ、Office2021搭載という充実のスペックながら、42,000円という驚きの価格を実現しています。最新のAAAタイトルを最高設定でプレイしたいという方には不向きかもしれませんが、設定を調整すれば多くのゲームを快適に楽しめます。また、ビジネス用途にも対応できるため、一台で両方のニーズを満たしたい方におすすめです。
