在宅ワークや学習に最適な一台!レノボ S22e-19 22インチモニターを徹底レビュー
この度、レノボ S22e-19 22インチ液晶モニターを試してみました。テレワークやオンライン学習で長時間画面を見続ける機会が増えている中で、目の負担を軽減できるモニターを探していたので、期待大です!
どんな人におすすめ?
- 長時間パソコン作業をする人: 低ブルーライト・ちらつき防止機能で目の疲れを軽減したい方
- 省スペースで作業したい人: 狭額縁デザインで、マルチディスプレイ環境を構築しやすい方
- コスパの良いモニターを探している人: フルHD画質で、この価格帯は非常にお手頃です
- 壁掛けモニターを検討している人: VESA規格に対応しているので、壁への設置も可能です
レノボ S22e-19 の特徴
このモニターの魅力は、なんといっても目に優しい機能です。TÜV Rheinlandの認証を取得しており、ブルーライトを抑制し、ちらつきを防止することで、長時間の作業でも目の負担を軽減してくれます。実際に使ってみると、以前使っていたモニターよりも目が疲れにくく感じました。
さらに、VAパネルを採用しているため、静的コントラスト比3000:1、ダイナミックコントラスト3M:1と、非常に高いコントラスト比を実現しています。これにより、映像が鮮明で深みのある表現になり、動画鑑賞やゲームも楽しめます。
狭額縁デザインも大きな魅力の一つです。側面2mmという非常に狭いベゼル幅なので、複数のモニターを並べて使用しても、画面の境界線が気になりにくく、没入感のある作業環境を構築できます。
主なスペックは以下の通りです。
- 画面サイズ: 21.5インチ
- 解像度: フルHD (1920 x 1080)
- パネルタイプ: VAパネル
- 視野角: 178°
- 応答速度: 4ms (Extremeモード) / 6ms (通常モード)
- 入力端子: HDMI、VGA
- スピーカー: 非搭載
- VESAマウント: 対応 (100 x 100mm)
実際に使ってみた感想
実際にレノボ S22e-19 を使ってみて、まず驚いたのはそのクリアな画質です。VAパネルのおかげで、黒が深くなり、色の表現も豊かになりました。動画を見たり、写真編集をしたりする際に、その違いを実感できます。
また、狭額縁デザインは、マルチディスプレイ環境を構築する上で非常に便利です。2台のモニターを並べて使ってみましたが、ベゼルがほとんど気にならないので、まるで1つの大きな画面で作業しているかのような感覚になります。
チルトスタンドも、使い勝手の良い機能です。画面の角度を調整できるので、自分の姿勢に合わせて最適な角度に設定できます。
唯一、スピーカーが内蔵されていない点は少し残念です。別途スピーカーを用意する必要がありますが、音質にこだわりたい方にとっては、むしろメリットになるかもしれません。
競合製品との比較
同じ価格帯のモニターとしては、例えば、DellのP2222Hや、BenQのGW2283Tなどが挙げられます。
- Dell P2222H: こちらはIPSパネルを採用しており、視野角の広さが特徴です。ただし、コントラスト比はVAパネルに劣ります。
- BenQ GW2283T: こちらもIPSパネルで、目に優しい機能を備えています。しかし、ベゼルの幅がS22e-19よりも広いため、狭額縁デザインの魅力は薄れます。
S22e-19は、VAパネルによる高コントラストと狭額縁デザインを両立している点が、競合製品との大きな違いです。
まとめ
レノボ S22e-19 22インチモニターは、目に優しく、高画質で、狭額縁デザインという、多くの魅力を持つ一台です。テレワークやオンライン学習で長時間パソコン作業をする方、マルチディスプレイ環境を構築したい方、そして、コスパの良いモニターを探している方におすすめです。
