Re:Rise ゲーミングPC (Ryzen5 5500 / RTX3050) レビュー:コスパ重視のゲーマーへ
ゲーミングPCというと高価なイメージがありますが、Re:RiseのRyzen5 5500とGeForce RTX3050を搭載したモデルは、10万円台という価格ながら、多くのゲームを快適にプレイできる性能を持っています。今回は、実際にこのPCを使用してみた感想を、スペックだけでなく、実際のゲームプレイや使用感を中心にレビューしていきます。
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スペック
- OS: Windows11 home
- CPU: Ryzen5 5500
- グラフィックボード: GeForce RTX3050 6GB
- メモリ: 16GB (8GB 3200mhz × 2)
- SSD: M.2 1TB
- 電源: 600W 80PLUS
このスペックであれば、最新のゲームタイトルをフルHD環境で、中程度の画質設定であれば60fps以上でプレイできるでしょう。特にRTX3050は、レイトレーシングやDLSSといった最新技術に対応しており、対応ゲームではより美しい映像と高いパフォーマンスを楽しむことができます。
実際にゲームをプレイしてみた
いくつかのゲームを実際にプレイしてみましたが、全体的に安定した動作で快適にプレイできました。
- Apex Legends: フルHD、設定「中」で平均80fps程度。比較的軽快にプレイできました。
- Fortnite: フルHD、設定「高」で平均60fps程度。建築要素があるため、フレームレートが落ちる場面もありましたが、プレイに支障はありませんでした。
- 原神: フルHD、設定「中」で平均60fps程度。広大なオープンワールドを快適に探索できました。
これらのゲーム以外にも、様々なタイトルを試しましたが、概ね期待通りのパフォーマンスを発揮してくれました。
競合製品との比較
同じ価格帯のゲーミングPCとしては、ドスパラのGALLERIAやマウスコンピューターのG-Tuneなどが挙げられます。これらの製品と比較して、Re:RiseのゲーミングPCは、CPUとGPUのバランスが良く、コストパフォーマンスに優れている点が特徴です。例えば、GALLERIAの同価格帯モデルでは、CPUがRyzen5 4500の場合があり、処理性能でRe:Riseの方が上回ります。また、G-Tuneの一部のモデルでは、SSDの容量が500GBと少なく、ゲームのインストール容量によっては不足する可能性があります。
メリットとデメリット
メリット:
- コストパフォーマンスが高い
- CPUとGPUのバランスが良い
- 1TBのSSDを搭載しており、容量に余裕がある
- Windows11 homeがプリインストールされている
デメリット:
- デザインが比較的シンプル
- 拡張性は高くない(ケースのサイズや電源容量に制限がある)
- 冷却性能はそれほど高くない(長時間の高負荷プレイでは温度が上昇する可能性がある)
総評
Re:RiseのRyzen5 5500 & RTX3050搭載ゲーミングPCは、コストパフォーマンスを重視するゲーマーにとって、非常に魅力的な選択肢です。最新のゲームタイトルを快適にプレイできる性能を持ちながら、10万円台という手頃な価格で購入できるのは大きなメリットです。デザインや拡張性はそれほど高くないものの、ゲームを楽しむための基本的な機能は十分に備わっています。
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