PC&ガジェット最適化研究室

買う前に迷いを減らす

【徹底レビュー】HP ProDesk 400 G7 SF:在宅ワークやオフィスに最適な高性能コンパクトPC

在宅ワークやオフィスに最適な高性能コンパクトPC!HP ProDesk 400 G7 SFを徹底レビュー

テレワークやペーパーレス化が進む現代において、自宅やオフィスで快適に使えるデスクトップPCの需要は高まる一方です。今回は、そんなニーズに応えるHP ProDesk 400 G7 SF(Small Form Factor)について、実際に使ってみた感想を交えながら詳しくレビューしていきます。

商品の購入リンク:

HP ProDesk 400 G7 SFの主なスペック

  • CPU: Intel Core i5-10500 (第10世代)
  • メモリ: 16GB DDR4
  • ストレージ: 512GB SSD
  • OS: Windows 11 Pro
  • オフィスソフト: KINGSOFT WPS Office
  • 無線LAN: 5Ghz WiFi、Bluetooth
  • 光学ドライブ: DVDドライブ

実際に使ってみて感じたこと

処理性能

Core i5-10500は、6コア12スレッドという構成で、日常的な作業はもちろん、複数のアプリケーションを同時に起動するマルチタスクもスムーズにこなせます。動画編集やプログラミングといった負荷の高い作業も、ある程度快適に行えるでしょう。私は主にWebブラウジング、文書作成、オンライン会議で使用していますが、動作の遅さを感じることはありませんでした。

メモリとストレージ

16GBのメモリは、複数のタブを開いたり、画像編集ソフトを使用したりする際に余裕があります。512GBのSSDは、OSやアプリケーションの起動速度が非常に速く、ストレスなく作業を進めることができます。起動にかかる時間は、電源を入れてから10秒程度です。

Windows 11 ProとWPS Office

Windows 11 Proは、Home版に比べてセキュリティ機能や管理機能が充実しており、ビジネス用途に適しています。また、KINGSOFT WPS Officeが付属しているため、Microsoft Officeを購入しなくても、Word、Excel、PowerPointといった基本的なオフィスソフトを利用できます。WPS Officeは、Microsoft Officeとの互換性も高く、安心して使用できます。

コンパクトな筐体

SF(Small Form Factor)という筐体を採用しているため、非常にコンパクトで省スペースです。デスク周りがスッキリと整理整頓できます。

接続性

5GHz帯のWi-Fiに対応しているため、高速で安定した無線LAN接続が可能です。Bluetoothも搭載しており、ワイヤレスマウスやキーボード、イヤホンなどを簡単に接続できます。また、DVDドライブも搭載しており、ソフトウェアのインストールや映画鑑賞にも対応しています。

競合製品との比較

同価格帯のデスクトップPCとしては、Dell OptiPlexシリーズやLenovo ThinkCentreシリーズなどが挙げられます。これらの製品と比較して、HP ProDesk 400 G7 SFは、コンパクトな筐体と十分な処理性能を両立している点が魅力です。例えば、Dell OptiPlex Small Form Factorは、HP ProDesk 400 G7 SFとほぼ同等のスペックですが、若干価格が高くなります。Lenovo ThinkCentre Tinyは、さらにコンパクトですが、CPUの性能が若干低くなります。

メリットとデメリット

メリット:

  • 高性能なCPUと大容量のメモリ、高速SSDを搭載
  • Windows 11 ProとWPS Officeが付属
  • コンパクトな筐体で省スペース
  • 5GHz帯Wi-FiとBluetoothに対応

デメリット:

  • グラフィック性能は高くない(ゲーム用途には不向き)
  • 拡張性は限定的

まとめ

HP ProDesk 400 G7 SFは、在宅ワークやオフィスでの利用に最適な高性能コンパクトPCです。処理性能、メモリ、ストレージ、OS、オフィスソフトなど、必要な機能をしっかり備えており、価格も手頃です。コンパクトな筐体で省スペースなのも魅力です。もし、あなたが高性能でコンパクトなデスクトップPCを探しているのであれば、HP ProDesk 400 G7 SFは間違いなくおすすめの1台です。

商品の購入リンク: