快適な作業環境を低価格で!Dell Precision 3420 整備済み品を徹底レビュー
テレワークやクリエイティブな作業が増え、高性能なPCを求めているけど、予算が気になる…という方におすすめなのが、Dell Precision 3420の整備済み品です。今回は、Sablexから販売されているこのPCを実際に使用した感想を、メリット・デメリットを含めてご紹介します。
商品の購入リンクはこちら:
どんなPC?
Dell Precision 3420は、ビジネスシーンでの利用を想定したタワー型デスクトップPCです。今回のモデルは、CPUに第6世代 Core i7-6700、メモリに16GB、ストレージに256GB SSD + 500GB HDDを搭載。さらに、グラフィックボードにはQuadro P400 2GBが搭載されており、4Kディスプレイを3画面まで接続可能です。Office 2021もインストール済みで、Windows 11 Pro が利用できます。
開封から起動まで
梱包は丁寧で、PC本体はもちろんのこと、電源ケーブルも付属しています。Windows 11 Pro のセットアップも済んでおり、電源を繋いで起動すればすぐに使用できます。Office 2019も内蔵されているので、オフィスソフトの準備も不要です。
実際に使ってみた感想
処理性能
Core i7-6700と16GBメモリの組み合わせは、日常的な作業はもちろん、動画編集や画像処理といった負荷の高い作業も快適に行えます。複数のアプリケーションを同時に起動しても、動作が重くなることはありませんでした。
ストレージ
SSDとHDDの組み合わせは、まさにベストバランス。OSや頻繁に使うアプリケーションをSSDにインストールすることで、起動時間や読み込み速度が大幅に向上します。一方、写真や動画などの大容量データはHDDに保存することで、ストレージ容量を確保できます。
グラフィック性能
Quadro P400 2GBは、プロフェッショナル向けのグラフィックボードです。4Kディスプレイを3画面まで接続できるため、マルチモニター環境を構築したい方には最適です。動画編集や画像処理においても、滑らかな表示と高速な処理を実現します。
接続性
USB 3.0ポートやSDカードリーダー、Bluetooth、無線Wi-Fiなど、必要なポートは全て揃っています。周辺機器との接続も問題ありません。
競合製品との比較
類似のスペックを持つPCとしては、HPのZシリーズやLenovoのThinkStationなどが挙げられます。これらのPCと比較して、Dell Precision 3420は価格が比較的安価である点が魅力です。例えば、HP Z240は中古市場で3万円台後半からとなっていますが、Precision 3420は3万円台前半で購入できる場合があります。また、Lenovo ThinkStation P320は、4万円台後半からとなっており、Precision 3420の方がよりコストパフォーマンスに優れています。
メリット
- 高性能なCore i7と16GBメモリを搭載
- 高速SSDと大容量HDDの組み合わせ
- Quadro P400 2GBによる4Kマルチモニター対応
- Office 2021搭載ですぐに使える
- Windows 11 Pro 搭載
- 整備済み品でありながら、低価格で購入できる
デメリット
- CPUが第6世代であるため、最新世代のCPUと比較すると性能は見劣りする
- グラフィックボードの性能は、最新のゲームをプレイするには不十分
- 整備済み品であるため、新品ではない
まとめ
Dell Precision 3420の整備済み品は、高性能なPCを低価格で手に入れたい方には最適な選択肢です。特に、クリエイティブな作業やビジネスシーンでPCを活用したい方にはおすすめです。4Kマルチモニター環境を構築したい方にも、ぜひ検討してみてください。
商品の購入リンクはこちら:
