OM SYSTEM Tough TG-7:冒険心をくすぐるタフネスコンパクトデジタルカメラ
アウトドア愛好家やアクティブなライフスタイルを送る方にとって、カメラの耐久性は非常に重要です。雨や埃、衝撃、低温… 厳しい環境下でも安心して使えるカメラって、そうそうありませんよね。そんなニーズに応えるのが、OM SYSTEM Tough TG-7です。
OM SYSTEMブランドとして初めてのToughシリーズということで、期待も大きかったのですが、実際に使ってみて、その頼もしさに感動しました!
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Tough TG-7 の主な特徴
Tough TG-7は、その名の通り「タフ」であることを追求したカメラです。主な特徴は以下の通りです。
- 防水15m:水深15mまで潜って撮影可能です。シュノーケリングやダイビング、水辺での撮影も思いのまま。
- 防塵:砂や埃の侵入を防ぎます。砂漠やスキー場など、過酷な環境下でも安心して使用できます。
- 耐衝撃2.1m:2.1mの高さから落下しても大丈夫な耐衝撃性能を備えています。不注意による落下も怖くありません。
- 耐荷重100kgf:100kgfの重圧に耐えることができます。重い荷物を載せても安心です(…とは言いませんが、かなり丈夫です)。
- 耐低温-10℃:-10℃の低温環境下でも動作します。雪山や寒い場所での撮影も可能です。
- 高画質:F2.0の明るい高解像力レンズと、Hi-speed裏面照射型CMOSイメージセンサー、最新の画像処理エンジンにより、高画質を実現しています。
これらのタフ性能は、アウトドアシーンでカメラを使い倒したいユーザーにとって、まさに夢のような仕様です。
実際に使ってみた感想
私が実際にTough TG-7を使ったのは、先日行ったキャンプです。雨が降ることもありましたが、防水性能のおかげで、雨の中でも気にせず撮影できました。
普段の生活でも、子供の運動会や公園での遊びなど、ちょっとした冒険にも連れて行っています。多少の衝撃は問題なく、安心して撮影できるので、とても重宝しています。
特に気に入っているのは、マクロ撮影機能です。バリアブルマクロシステムを使えば、肉眼では見えないミクロの世界を写し出すことができます。花や昆虫の撮影が好きな方には、たまらない機能だと思います。
競合製品としては、GoProやRICOHのTHETAシリーズなどが挙げられますが、Tough TG-7は、これらのカメラとは異なり、コンパクトデジタルカメラとしての使いやすさも兼ね備えています。光学ズームも搭載されているので、被写体に近づいて撮影したい場合にも便利です。
GoProはアクションカムとしての性能は高いですが、写真画質はTough TG-7の方が優れていると感じました。また、RICOH THETAは360度撮影に特化しており、用途が異なります。
メリット・デメリット
メリット
- 圧倒的なタフネス性能
- 高画質
- マクロ撮影機能が充実
- コンパクトで持ち運びやすい
- 水中撮影に対応
デメリット
- 価格がやや高め
- センサーサイズが小さめ(1/2.3型)
価格は確かに少し高いですが、その分、高い耐久性と画質を得ることができます。センサーサイズについては、コンパクトデジタルカメラとしては標準的なサイズなので、過度な期待は禁物です。
まとめ
OM SYSTEM Tough TG-7は、防水・耐衝撃・耐低温など、あらゆるタフネス性能を備えた、アウトドア好きのための頼れる相棒です。高画質でマクロ撮影も楽しめます。
多少の雨や衝撃、水辺での撮影も気にせず、あなたの冒険を記録してくれるでしょう。
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