玄人志向 GeForce GTX1630 4GB グラフィックボードを徹底レビュー!
久しぶりにローエンドGPUを試してみました。今回レビューするのは玄人志向のGeForce GTX1630 4GB グラフィックボードです。価格を抑えつつ、最新ゲームも一応プレイできるGPUとして注目されています。一体どれくらいの実力があるのか、実際に使ってみた感想を詳しくお伝えします。
GTX1630の主なスペック
- GPU: NVIDIA GeForce GTX1630
- メモリ: GDDR6 4GB
- インターフェース: DisplayPort x1、HDMI x1、DVI-D x1
- 電源コネクタ: 不要(ロープロファイル対応)
- 補助電源: 不要
- メーカー: 玄人志向
外観と特徴
GALAKURO GAMINGモデルということで、黒を基調としたスタイリッシュなデザインです。コンパクトなサイズで、ロープロファイルにも対応しているので、小型PCにも搭載できます。
実際にゲームをプレイしてみた
GTX1630でプレイできるゲームをいくつか試してみました。
- Apex Legends: 設定を最低にすれば、60fps程度でプレイ可能です。ただし、激しい戦闘シーンではフレームレートが低下することがあります。
- Fortnite: こちらも最低設定であれば、比較的快適にプレイできます。建築要素が多いゲームなので、フレームレートの安定性が重要です。
- VALORANT: このゲームは比較的軽いので、GTX1630でも高設定に近い設定でプレイできます。144Hzモニターを持っている場合は、より快適にプレイできるでしょう。
競合製品との比較
GTX1630の競合としては、AMD Radeon RX6400などが挙げられます。RX6400は、GTX1630よりも若干性能が高いですが、価格も少し高くなります。また、RX6400は補助電源が必要な場合があるので、注意が必要です。
例えば、MSIのロープロファイルRX6400 https://www.amazon.co.jp/dp/B09SKX6J6W と比較すると、GTX1630は補助電源が不要で、より多くのPCに搭載できるというメリットがあります。
メリットとデメリット
メリット:
- 低価格で導入しやすい
- 補助電源が不要で、幅広いPCに対応
- コンパクトなサイズで、小型PCにも搭載可能
- 省電力
デメリット:
- 最新ゲームを高設定でプレイするには力不足
- VRAMが4GBと少ないため、テクスチャMODを多用するゲームには不向き
- ロープロファイルモデルの場合、冷却性能が十分でない可能性がある
こんな人におすすめ
- 予算を抑えたいゲーマー
- 古いPCをアップグレードしたい人
- 小型PCでゲームをプレイしたい人
- 軽いゲームを快適にプレイしたい人
まとめ
玄人志向 GeForce GTX1630 4GB グラフィックボードは、低価格ながらも最新ゲームをプレイできるGPUです。補助電源が不要で、幅広いPCに対応できるのも魅力です。最新ゲームを高設定でプレイしたい場合は、より高性能なGPUを選ぶ必要がありますが、手軽にゲームを楽しみたい方にはおすすめです。
