在宅勤務やオフィスワークを快適にする、高性能デスクトップPC
NEXTJAPANから販売されている、Core i5-8500搭載のデスクトップPCは、テレワークやビジネス用途に最適な一台です。Windows 11 ProとMicrosoft Office Professional 2021が付属しており、購入後すぐに業務に取り掛かることができます。3年間の修理交換保証も付いているので、安心して長く使い続けられるのが魅力です。
製品のスペック
- CPU: Intel Core i5-8500 (6コア/6スレッド, 3.00GHz~4.10GHz)
- メモリ: 32GB DDR4
- ストレージ: 500GB SSD
- OS: Windows 11 Pro 64bit
- Office: Microsoft Office Professional 2021 (永続ライセンス)
- 無線LAN: USB WIFI 3.0 (WI-FI5)
- 光学ドライブ: DVDドライブ
実際に使ってみた感想
実際に起動してみると、SSDのおかげでWindowsの起動が非常に高速です。32GBのメモリも相まって、複数のアプリケーションを同時に起動しても動作が重くなることはありませんでした。第8世代のCore i5-8500ですが、事務作業やWebブラウジング、プログラミングといった用途であれば、十分なパフォーマンスを発揮します。
Office 2021も日本語版なので、すぐにWordやExcel、PowerPointなどを使いこなすことができます。テレワークで頻繁にビデオ会議を行う方にもおすすめです。
競合製品との比較
同価格帯のデスクトップPCとしては、Dell OptiPlexやHP ProDeskなどが挙げられます。これらの製品と比較して、NEXTJAPANのPCはメモリ容量が大きく、SSDの容量も十分である点が優れています。また、Office 2021の永続ライセンスが付属しているのも魅力です。
例えば、Dell OptiPlex 3080は、Core i5-10400と8GBメモリ、256GB SSDを搭載したモデルが約5万円で販売されています。NEXTJAPANのPCと比較すると、メモリ容量とSSD容量で劣ります。HP ProDesk 400 G7も同様に、メモリやSSDの容量が少ない傾向があります。
メリットとデメリット
メリット:
- 3年間の修理交換保証付きで安心
- Windows 11 ProとOffice 2021が付属
- 大容量メモリ32GBと高速SSD 500GB
- コンパクトな省スペース設計
デメリット:
- モニター、キーボード、マウスが別売り
- CPUが最新世代ではない
まとめ
NEXTJAPANのCore i5-8500搭載デスクトップPCは、テレワークやビジネス用途に最適な一台です。3年間の保証とOffice 2021の付属、そして大容量メモリとSSDにより、快適な作業環境を構築することができます。モニターや周辺機器を別途用意する必要がありますが、コストパフォーマンスに優れた選択肢と言えるでしょう。
