NEXTJAPAN デスクトップパソコン:コンパクトながらもパワフルな一台
在宅ワークやリモートワークが増える中、自宅で快適に作業できるパソコンの需要は高まっています。今回は、NEXTJAPANから発売されているスリムデスクトップPC「NEXTJAPAN【2年保証】 デスクトップパソコン(Windows 11 pro/Office 2021 / WIFI/Core i7 4770 / メモリ 16GB / SSD 512GB /DVDドライブ/省スペース スリム/ビジネス テレワーク) デスクトップPC」を徹底レビューします。
商品の概要です。
- OS: Windows 11 Pro 64bit
- Office: Microsoft Office Professional 2021
- CPU: 第4世代 Core i7-4770 3.4GHz
- メモリ: 16GB
- SSD: 512GB
- 無線LAN: USB WIFI 3.0 (WI-FI5)
- 光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ
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実際に使ってみた感想
実際に起動してみると、SSDのおかげで非常に起動が速く、ストレスなく作業を開始できます。Core i7-4770は少し前の世代のCPUですが、オフィスソフトやWebブラウジングなどの日常的な作業においては十分な性能を発揮します。動画編集やゲームなど、より負荷の高い作業をする場合は、最新のCPUを搭載したモデルを検討する必要があるかもしれませんが、ビジネス用途であれば問題なく使えるでしょう。
特に気に入った点は、そのスリムなデザインです。省スペースなので、デスクの上がすっきりとしていて、見た目もスタイリッシュです。また、2画面同時出力にも対応しており、作業効率を大幅に向上させることができます。
競合製品との比較
同じ価格帯のデスクトップPCとしては、DellのInspironシリーズやHPのPavilionシリーズなどが挙げられます。これらの製品と比較して、NEXTJAPANのデスクトップPCは、Office 2021が永続ライセンスで付属している点が大きなメリットです。DellやHPの多くは、Officeのサブスクリプション契約が必要となるため、長期的に見るとNEXTJAPANの製品の方がコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。特に、Microsoft Officeを頻繁に利用する方にとっては、魅力的な選択肢となります。
また、2年間の修理交換保証が付いていることも安心ポイントです。万が一の故障の際にも、迅速に対応してもらえるので、安心して利用できます。
メリットとデメリット
メリット:
- Office 2021 永続ライセンス付き
- 2年間の修理交換保証
- スリムなデザインで省スペース
- SSD搭載で高速起動
- 2画面同時出力に対応
デメリット:
- CPUが最新世代ではない
- モニター、キーボード、マウスが別売り
まとめ
NEXTJAPANのデスクトップPCは、ビジネス用途やテレワークに最適な一台です。Office 2021が付属していること、2年間の保証が付いていること、そしてスリムなデザインと高速起動を兼ね備えていることが魅力です。多少CPUが古いという点は考慮する必要がありますが、コストパフォーマンスを重視する方にとっては、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。
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