【NEWLEAGUE】ゲーミングパソコン Ryzen 5 5600G 搭載機のレビュー
自宅で気軽にゲームを楽しみたいけど、予算を抑えたい… そんなあなたにおすすめなのが、NEWLEAGUEのRyzen 5 5600G搭載ゲーミングPCです。今回は、このPCを実際に使ってみた感想を、スペック、ゲーム性能、使い勝手など様々な角度からレビューしていきます。
製品概要
このゲーミングPCの主なスペックは以下の通りです。
- CPU: AMD Ryzen 5 5600G (6コア/12スレッド)
- メモリ: 16GB DDR4
- ストレージ: 512GB NVMe SSD
- OS: Windows 11 Pro
- オフィスソフト: WPS Office
- グラフィック: Radeon Graphics (CPU内蔵)
Ryzen 5 5600Gは、CPU内蔵グラフィックでありながら、多くのゲームを快適にプレイできる性能を持っています。また、16GBのメモリと512GBのSSDを搭載しているため、複数のアプリケーションを同時に起動しても動作が重くなる心配がありません。
実際にゲームをプレイしてみた
実際にいくつかのゲームをプレイしてみましたが、設定次第でかなり快適にプレイできました。例えば、
- Fortnite: フルHDで平均60fps程度
- Apex Legends: フルHDで平均50fps程度
- VALORANT: フルHDで100fps以上
といった結果でした。特にVALORANTは非常に快適にプレイでき、競技性の高いゲームも十分に楽しめるレベルです。
その他の使い勝手
ゲームだけでなく、普段使いの用途でも非常に快適です。Windows 11 Proの起動もSSDのおかげでサクサクと進み、WPS Officeでの作業もスムーズに行えます。動画編集や画像処理などのクリエイティブな作業も、ある程度こなせるでしょう。
競合製品との比較
同価格帯のゲーミングPCとしては、Intel Core i5を搭載したモデルも選択肢に入ります。例えば、ドスパラのGALLERIA RM5C-R36などと比較すると、CPU性能ではRyzen 5 5600Gがやや優位性を持っていると言えるでしょう。また、CPU内蔵グラフィックであるため、グラフィックボードの価格変動の影響を受けにくいというメリットもあります。
メリット・デメリット
メリット:
- 価格と性能のバランスが良い
- CPU内蔵グラフィックなので、グラフィックボードの価格変動の影響を受けにくい
- SSD搭載で起動や動作が高速
- Windows 11 Pro搭載
- 一年間無償保証と永久的なサポート
デメリット:
- ハイエンドなグラフィックボードを搭載したモデルに比べると、グラフィック性能は劣る
- DVDドライブが未搭載
まとめ
NEWLEAGUEのRyzen 5 5600G搭載ゲーミングPCは、価格と性能のバランスが良く、幅広い用途で使える万能な一台です。特に、グラフィックボードの価格が高騰している現在においては、非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。予算を抑えつつ、ゲームも楽しみたいという方には、ぜひ検討してみてください。
