NEWLEAGUE ゲーミングデスクトップパソコン 特選モデルを徹底レビュー!
ゲームを始めたいけど、PCの知識がない…予算は抑えたいけど、ある程度の性能は欲しい…そんなあなたにおすすめなのが、NEWLEAGUEのゲーミングデスクトップパソコンです。今回は、Ryzen 5 5500とRTX3050を搭載した特選モデルを実際に使ってみた感想を、メリット・デメリット含めてご紹介します。
どんなゲーマーにおすすめ?
このPCは、特に以下のようなゲーマーにおすすめです。
- 初めてゲーミングPCを購入する方: 設定の手間がなく、すぐにゲームを始められるのが魅力です。
- 予算を抑えたい方: 9万円台で購入できるため、コスパを重視する方には最適です。
- フルHD環境でゲームを楽しみたい方: RTX3050の性能を活かし、多くのゲームを快適にプレイできます。
- eスポーツタイトルをプレイする方: Valorant、Apex Legends、Fortniteなど、人気eスポーツタイトルも快適に動作します。
主要スペック
- CPU: AMD Ryzen 5 5500 (6コア/12スレッド)
- GPU: NVIDIA GeForce RTX 3050 (6GB GDDR6)
- メモリ: 16GB DDR4
- ストレージ: 512GB NVMe SSD
- OS: Windows 11 Pro
- オフィスソフト: WPS Office
- 電源: 550W
実際にゲームをプレイしてみた
実際にいくつかのゲームをプレイしてみたところ、フルHD環境であればほとんどのゲームを快適にプレイできることがわかりました。特に、RTX 3050の性能が活きるゲームでは、美しいグラフィックでゲームを楽しめます。
- Apex Legends: 平均FPS 100以上で、安定したプレイが可能でした。
- Valorant: 非常に高いFPSが出せ、競技シーンでも十分なパフォーマンスを発揮できます。
- Fortnite: 高画質設定でも快適にプレイできました。
良かった点
- コスパの高さ: Ryzen 5 5500とRTX 3050の組み合わせで9万円台は、非常に魅力的です。
- 設定の簡単さ: Windows 11 Proがインストール済みなので、電源を入れればすぐに使い始められます。
- 静音性: 冷却性能が高く、静音性に優れています。
- 一年間無償保証: 故障した場合でも、無償で修理を受けられるので安心です。
気になる点
- DVDドライブがない: DVDソフトを利用する場合は、外付けドライブが必要になります。
- 拡張性はやや低い: ミドルタワーモデルなので、将来的にパーツを増設する際のスペースは限られます。
競合製品との比較
同じ価格帯のゲーミングPCとしては、ドスパラのGALLERIAシリーズやマウスコンピューターのG-Tuneシリーズなどが挙げられます。これらのPCと比較して、NEWLEAGUEのPCは、特に価格の安さが魅力です。GALLERIAやG-Tuneは、より高性能なパーツを搭載したモデルも多いですが、価格も高くなります。
例えば、ドスパラのGALLERIA RM5C-R36は、Ryzen 5 5600とRTX 3060を搭載しており、NEWLEAGUEのPCよりも高性能ですが、価格は12万円程度になります。一方、マウスコンピューターのG-Tune EP5M-B3は、Ryzen 5 5500とRTX 3050を搭載しており、NEWLEAGUEのPCと同程度の性能ですが、価格は10万円以上になります。
まとめ
NEWLEAGUEのゲーミングデスクトップパソコンは、コスパを重視するゲーマーにとって、非常に魅力的な選択肢です。初めてゲーミングPCを購入する方でも、簡単にゲームを始められるのでおすすめです。予算を抑えつつ、快適なゲーム体験をしたい方は、ぜひ検討してみてください。
