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Core Ultra 7搭載!NEWLEAGUE デスクトップPC T8モデル レビュー:ゲームも仕事も快適にこなせる高性能PC

NEWLEAGUE デスクトップPC T8モデルを徹底レビュー!

NEWLEAGUEから発売されているCore Ultra 7 265搭載のデスクトップPC T8モデル。最新CPUを搭載し、32GBメモリ、512GB SSD、Windows 11 Pro、WPS Officeが標準搭載と、これ一台で様々な作業をこなせる魅力的な一台です。今回は、実際に使用してみた感想を交えながら、T8モデルのレビューをお届けします。

驚きの処理能力!Intel Core Ultra 7 265

T8モデルの最大の魅力は、なんといっても最新CPUのIntel Core Ultra 7 265を搭載している点です。20コア/20スレッドで、最大ターボ周波数は5.3GHz。動画編集や3Dレンダリングといった高負荷な作業も、ストレスなくこなせます。実際に、4K動画の編集作業を試してみましたが、非常にスムーズに作業が進みました。

スムーズな動作を支える32GBメモリと512GB SSD

メモリは32GB、ストレージは512GB SSDと、こちらも十分なスペックです。OSの起動やアプリケーションの立ち上がりは非常に高速で、待っている時間が大幅に短縮されました。複数のアプリケーションを同時に起動しても、動作が重くなることなく快適に作業できます。

拡張性と冷却性能に優れたミドルタワー筐体

筐体はミドルタワー型を採用しており、拡張性が高いのが特徴です。将来的にメモリ増設やグラフィックボードの交換を検討している方にもおすすめです。また、冷却性能にも配慮されており、長時間の使用でも安定した動作を維持できます。

Windows 11 Pro & WPS Office

OSはWindows 11 Pro、オフィスソフトはWPS Officeが標準搭載されています。ビジネス用途でも安心して使用できるのが魅力です。WPS Officeは、Microsoft Officeとの互換性も高く、普段からOfficeを使用している方でも違和感なく利用できます。

競合製品との比較

同価格帯のデスクトップPCとしては、ドスパラのGALLERIAやマウスコンピューターのDAIVなどが挙げられます。これらの製品と比較して、T8モデルは最新のCore Ultra 7プロセッサーを搭載している点が大きなアドバンテージです。また、Windows 11 ProとWPS Officeが標準搭載されている点も、競合製品との差別化ポイントと言えるでしょう。

メリット・デメリット

メリット:

  • 最新CPU Core Ultra 7 265を搭載し、高い処理能力を実現
  • 32GBメモリと512GB SSDにより、スムーズな動作環境を提供
  • 拡張性に優れたミドルタワー筐体
  • Windows 11 ProとWPS Officeが標準搭載
  • 一年間無償保証と永久的なサポート

デメリット:

  • 光学ドライブが未搭載(カスタマイズ可能)
  • ゲーミング用途にはグラフィックボードの性能がやや不十分

まとめ

NEWLEAGUE デスクトップPC T8モデルは、最新CPUを搭載し、高い処理能力と快適な動作環境を提供する魅力的な一台です。動画編集や3Dレンダリング、ビジネス用途など、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。価格は159,800円と決して安くはありませんが、その性能と機能は十分に価格に見合っていると言えます。