ロジクール MX KEYS S で作業効率を格段にアップ!
ロジクールから登場した最新ワイヤレスキーボード「MX KEYS S」を試してみました。MXシリーズのキーボードは以前から愛用していたのですが、今回のアップデートでさらに使いやすさと機能性が向上しています。
MX KEYS S の第一印象
手に取った瞬間、まず感じるのはその薄型デザイン。場所を取らないので、デスク周りをすっきり整理できます。キーの形状も特徴的で、指先の形状に合わせて球状にくぼんでいるため、長時間のタイピングでも疲れにくいです。
Smart Actions がゲームチェンジャー
MX KEYS S の最大の魅力は、Logi Options+ に新搭載された「Smart Actions」機能です。これを使うと、複雑なマウス操作やキーボードショートカットを、たった一つのボタンに登録できるんです。例えば、普段から使う特定のアプリケーションの起動や、複数のファイルを開く操作などをワンタッチで実行できるようになります。
私はWebライターとして働んでいるので、記事執筆中に頻繁に使うツール(ブラウザ、テキストエディタ、画像編集ソフトなど)の切り替えをSmart Actionsに登録しました。その結果、作業時間が大幅に短縮され、集中力も維持しやすくなりました。
快適なタイピング体験
MX KEYS S のキーボードは、まさに「指に吸い付く」ような感覚です。キーのどこを打っても、すべてのキーストロークが滑らかで精確。打鍵感も程よく、タイピングの楽しさを再発見できるかもしれません。
また、スマートバックライトも嬉しい機能です。手が近づくと自動的に点灯し、周囲の明るさに合わせて光量を調整してくれるので、暗い場所でも快適にタイピングできます。バッテリーの節約にも貢献してくれるので、充電頻度を気にせず使えます。
競合製品との比較
ワイヤレスキーボードの選択肢はたくさんありますが、MX KEYS S は特に以下の点で優れていると感じました。
- Apple Magic Keyboard: デザイン性はMagic Keyboard に劣りませんが、Smart Actions や多機能性に勝ります。また、Windows や Android でも快適に使えるのが魅力です。
- Microsoft Surface Keyboard: Surface Keyboard はキーの安定感に定評がありますが、MX KEYS S のような薄型デザインではありません。持ち運びやすさや省スペース性を重視するなら、MX KEYS S がおすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- 薄型でスタイリッシュなデザイン
- Smart Actions による作業効率の向上
- 快適なタイピング体験
- スマートバックライトによる使いやすさ
- 複数のデバイスとペアリング可能な Easy-Switch
デメリット:
- 価格が比較的高め
- Logi Bolt USB が必要(一部環境)
まとめ
ロジクール MX KEYS S は、デザイン、機能性、使いやすさのすべてを兼ね備えた、まさに「理想のワイヤレスキーボード」と言えるでしょう。特に、Smart Actions は作業効率を劇的に向上してくれるので、ぜひ試してみたい機能です。
