動画編集もビジネスもこなせる!高性能ノートPC「mouse K5」を徹底レビュー
クリエイティブな作業も、ビジネスシーンも、テレワークも、これ1台で快適に。高性能ノートPC「mouse K5」を実際に使ってみての感想をお届けします。
「mouse K5」の主なスペック
- CPU: Intel Core i7-12700H
- グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 2050 Laptop GPU
- メモリ: 32GB (16GB×2 /DDR4-3200)
- ストレージ: M.2 SSD: 1TB (NVMe Gen4×4)
- ディスプレイ: 15.6型 フルHD (1,920×1,080) / ノングレア / 144Hz対応
- OS: Windows 11 Home 64ビット
実際に使ってみた感想
まず、起動速度の速さに驚きました。SSD 1TB搭載なので、OSやアプリの起動はもちろん、動画ファイルの読み込みも非常にスムーズです。動画編集ソフトを使用する際、プレビュー再生がカクカクしないのも大きなメリットです。
Core i7とRTX 2050の組み合わせは、動画編集だけでなく、ゲームも快適にプレイできるパフォーマンスを発揮します。軽いゲームであれば最高設定で、比較的高画質なゲームでも設定を調整すれば問題なく楽しめます。
32GBのメモリは、複数のアプリケーションを同時に起動しても安定して動作するのに貢献しています。Webブラウザで多くのタブを開いて作業したり、動画編集ソフトとPhotoshopを同時に起動したりするような、重い作業を頻繁に行う方には特におすすめです。
競合製品との比較
同じ価格帯のノートPCとしては、例えばDellのInspironシリーズやHPのPavilionシリーズが挙げられます。これらの製品と比較して、「mouse K5」はグラフィックス性能が高い点が特徴です。RTX 2050は、これらの競合製品に搭載されている内蔵グラフィックスよりも大幅に高性能であり、動画編集やゲームにおいてより快適な動作を実現します。
また、メモリ容量も32GBと充実しており、多くのタスクを同時に処理する際に有利です。Dell Inspiron 7530など、一部のモデルではメモリ増設が可能な場合もありますが、初期搭載量が少ない場合が多く、別途費用がかかる可能性があります。
メリットとデメリット
メリット:
- 高性能なCPUとグラフィックスにより、動画編集やゲームも快適に楽しめる
- 大容量のメモリとSSDにより、複数のアプリケーションを同時に起動しても動作が安定している
- 3年間のセンドバック修理保証付きで安心
デメリット:
- 重量が約2.13kgと、比較的重い
- Officeソフトが付属していない
こんな人におすすめ
- 動画編集を趣味や仕事で行う方
- ゲームを楽しみたい方
- 複数のアプリケーションを同時に使用する方
- テレワークでパソコンの性能を重視する方
総合的に見て、「mouse K5」は、高いパフォーマンスと安心の保証を求める方にとって、非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。
