Motorola g66j 5G を徹底レビュー!
Motorola g66j 5Gは、2025年7月10日に発売されたばかりの最新スマートフォンです。特徴的なのは、その大容量5,200mAhバッテリーとIP68・IP69の防水防塵性能。さらに、Pantoneのカラーパレットを採用した美しいデザインも魅力です。今回は、実際にMotorola g66j 5Gを使ってみた感想を、スペックだけでなく、リアルな使用感と共にお届けします。
g66j 5G の主なスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プロセッサ | MediaTek Dimensity 7060 (2.6GHz x 2 + 2.0GHz x 6) |
| ディスプレイ | 約6.7インチ FHD+ (2,400x1,080) LCD、120Hzリフレッシュレート |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| バッテリー | 5,200mAh |
| 防水防塵 | IP68・IP69 |
| SIM | nanoSIM/eSIM (DSDV対応) |
| その他 | NFC/FeliCa対応、FMラジオ搭載 |
実際に使ってみて感じたこと
バッテリーの持ちがとにかく良い!
5,200mAhの大容量バッテリーは、まさに期待通り。普段使いであれば、丸2日充電なしでも十分持ちます。動画視聴やゲームなど、負荷の高い処理をしても、バッテリー残量を気にすることなく楽しめます。以前使っていたスマートフォン(Xiaomi Redmi Note 12)と比較すると、バッテリーの持ちは2倍近くに感じました。
防水防塵性能で安心
IP68・IP69の防水防塵性能は、アウトドア好きには嬉しいポイント。雨の日でも気にせず使えますし、うっかり水に濡れてしまっても安心です。手洗いながらの操作も問題ありません。
Pantoneカラーが美しい
今回私が選んだのは、ディルグリーン。Pantoneのカラーパレットを採用しているため、発色が良く、深みのあるグリーンがとても綺麗です。他のカラーバリエーションも魅力的で、好みに合わせて選べるのが良いですね。
処理速度も十分
MediaTek Dimensity 7060を搭載しており、普段使いはもちろん、ある程度のゲームも快適にプレイできます。複数のアプリを同時に起動しても、動作が重くなることはありませんでした。
惜しい点
ディスプレイがLCDである点は、少し残念。有機ELディスプレイのような鮮やかさはありません。しかし、価格を考慮すると、この程度で十分かもしれません。また、スピーカーの音質も、特別優れているというわけではありません。
競合機種との比較
Motorola g66j 5Gの競合機種としては、Samsung Galaxy A34 5GやOPPO Reno9 Aなどが挙げられます。
- Samsung Galaxy A34 5G: g66j 5Gよりもディスプレイが綺麗で、カメラ性能も高いですが、バッテリー容量は少なめです。
- OPPO Reno9 A: g66j 5Gよりもコンパクトで持ちやすいですが、防水防塵性能はありません。
これらの機種と比較して、Motorola g66j 5Gは、バッテリー容量と防水防塵性能のバランスが取れている点が魅力です。
まとめ
Motorola g66j 5Gは、大容量バッテリー、防水防塵性能、美しいPantoneカラーを搭載した、コストパフォーマンスに優れたスマートフォンです。普段使いからアウトドアまで、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。バッテリーの持ちを重視する方、防水防塵性能を求める方には、特におすすめです。
