Motorola moto g05 レビュー:コスパ最強?大容量バッテリーと洗練されたデザインを徹底チェック!
Motorolaから発売されたばかりのmoto g05は、16,020円という価格ながら、大容量5,200mAhバッテリー、128GBのストレージ、そして美しいミスティブルーのヴィーガンレザー背面が特徴のSIMフリースマートフォンです。
今回は、実際にmoto g05を触ってみた感想を、スペックだけでなく、普段使いでのメリット・デメリットを含めて詳しくレビューしていきます。
moto g05 の主なスペック
- ディスプレイ: 約6.7インチ HD+ (1612x720) LCD、90Hzリフレッシュレート
- プロセッサ: MediaTek Helio G81 Extreme (2.0GHz + 1.7GHz)
- メモリ: 8GB
- ストレージ: 128GB
- バッテリー: 5,200mAh
- カメラ: 背面:50MPメイン + 2MPマクロ、前面:8MP
- 防水防塵: IP52
- SIM: nanoSIM (eSIM非対応)
- 対応バンド: docomo / au / softbank / rakuten / 国内MVNO
開封して第一印象:手に馴染むヴィーガンレザー
箱から取り出すと、まず目に飛び込んでくるのは、ミスティブルーの美しい背面です。触ってみると、予想以上に手に馴染み、滑りにくいのが印象的でした。ヴィーガンレザーを使用しているため、環境にも配慮されている点も嬉しいですね。
実際に使ってみた感想:バッテリー持ちがとにかくすごい!
moto g05の最大の魅力は、やはりそのバッテリー持ちです。5,200mAhの大容量バッテリーを搭載しており、普段使いであれば、丸2日充電なしで使用できることもしばしば。動画視聴やゲームを長時間プレイしても、バッテリー残量を気にすることなく楽しめます。
RAMブースト機能も搭載されており、複数のアプリを同時に起動しても動作は比較的スムーズです。SNSやWebブラウジング、動画視聴など、普段使いのほとんどの用途を快適にこなせるでしょう。
競合機種との比較:Xiaomi Redmi 13CやOPPO A78との違い
1万円台後半のSIMフリースマホとしては、Xiaomi Redmi 13CやOPPO A78などが競合機種として挙げられます。
- Xiaomi Redmi 13C: バッテリー容量はmoto g05と同じ5,000mAhですが、プロセッサはMediaTek Helio G85で、moto g05のHelio G81 Extremeに比べてやや性能が劣ります。カメラ性能もmoto g05の方が若干優れています。
- OPPO A78: バッテリー容量は5,000mAhで、moto g05よりは若干少なめです。プロセッサはSnapdragon 680で、こちらもmoto g05のHelio G81 Extremeに比べて性能が劣る傾向があります。OPPO A78の強みは、デザインとカメラの美しさです。
このように比較してみると、moto g05は、価格、バッテリー持ち、プロセッサ性能のバランスが取れた、非常に魅力的な機種と言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 大容量バッテリーによる優れたバッテリー持ち
- 128GBのストレージで十分な容量
- 手に馴染むヴィーガンレザー背面
- 90Hzリフレッシュレートによる滑らかな画面表示
- 比較的安価な価格設定
デメリット:
- ディスプレイの解像度がHD+であること
- eSIMに対応していないこと
- 防水防塵性能がIP52と、高いわけではないこと
まとめ:普段使いに最適な一台
Motorola moto g05は、大容量バッテリー、十分なストレージ、そして手に馴染むデザインを兼ね備えた、普段使いに最適なSIMフリースマートフォンです。動画視聴やゲームを長時間楽しみたい方、バッテリーの持ちを重視する方におすすめの一台です。
