Minifire 24インチ USB-C 120Hz モニターを徹底レビュー!
テレワークや自宅での作業が増え、モニターの需要が高まっていますよね。今回は、USB-C接続で手軽にデュアルディスプレイ環境を構築できる、Minifire 24インチ USB-C 120Hz モニター(型番:MF24X3C)を実際に使ってみた感想をレビューします。
Minifire 24インチモニターの主な特徴
- 24インチIPSパネル: 視野角が広く、色再現性に優れたIPSパネルを採用。どの角度から見ても美しい映像を楽しめます。
- 1920x1080 フルHD解像度: 鮮明でクリアな映像を表示し、作業効率を高めます。
- 120Hz リフレッシュレート: 滑らかな映像で、ゲームや動画視聴をより快適に。
- USB-C接続対応: USB-Cポート搭載のPCやノートPCと接続することで、映像出力と給電を1本のケーブルで実現。デスク周りの配線をスッキリさせることができます。
- 内蔵スピーカー: 別途スピーカーを用意する必要がなく、コンパクトに設置できます。
- HDR10対応: より広いダイナミックレンジで、リアルで鮮やかな映像表現が可能。
- Adaptive Sync: 画面のティアリングやスタッタリングを抑え、スムーズなゲームプレイを実現。
- ブルーライト軽減&フリッカーフリー: 長時間の作業でも目の疲れを軽減。
- 5年保証: 安心して長く使える長期保証付き。
実際に使ってみた感想
デザインと設置性
フレームレスのデザインがスタイリッシュで、どんなデスクにも馴染みます。スタンドもチルト調整が可能で、自分に合った角度に調整できます。組み立ても簡単で、女性一人でも問題なく設置できました。
画質と機能性
IPSパネルならではの美しい色合いと広い視野角は、写真編集や動画鑑賞をする際に特に重宝します。120Hzのリフレッシュレートは、動きの速いゲームをプレイする際にも、画面の残像が少なく快適にプレイできました。また、USB-C接続に対応しているため、MacBook ProのようなUSB-CポートしかないPCでも、簡単にデュアルディスプレイ環境を構築できます。
内蔵スピーカーは、音質はそれほど高くありませんが、緊急時やちょっとした動画視聴には十分です。
競合製品との比較
同じ価格帯のモニターと比較すると、Minifire 24インチモニターは、USB-C接続対応と120Hzのリフレッシュレートを両立している点が大きな魅力です。例えば、DellのS2422HZはUSB-C接続に対応していますが、リフレッシュレートは60Hzです。一方、LGの24GN60R-Bは144Hzのリフレッシュレートに対応していますが、USB-C接続には対応していません。
BenQのGW2480TもUSB-C接続に対応していますが、こちらもリフレッシュレートは75Hzと控えめです。Minifire 24インチモニターは、これらの競合製品と比較して、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- USB-C接続で配線がスッキリ
- 120Hzリフレッシュレートで滑らかな映像
- IPSパネルで美しい色合い
- 5年保証で安心
- コストパフォーマンスが高い
デメリット:
- 内蔵スピーカーの音質はそれほど高くない
- HDCPに対応していない
まとめ
Minifire 24インチ USB-C 120Hz モニターは、USB-C接続対応、120Hzリフレッシュレート、IPSパネルという、現代のニーズに応える高機能モニターです。テレワークや自宅での作業、ゲームなど、様々な用途で活躍してくれるでしょう。コストパフォーマンスも高く、おすすめです。
