MAXZEN 23.8インチ 144Hz モニターを徹底レビュー!
テレワークやオンライン学習、そしてゲームなど、モニターを使う機会が増えている方も多いのではないでしょうか。今回は、コスパの良いMAXZENの23.8インチ 144Hz モニター「MJM24IC01」を実際に使ってみた感想をレビューします。
魅力的なスペック
MAXZEN MJM24IC01は、FULL HD(1920x1080)の解像度と144Hzのリフレッシュレートを搭載しており、価格以上のパフォーマンスを発揮します。主なスペックは以下の通りです。
- 画面サイズ: 23.8インチ
- 解像度: 1920x1080 (FHD)
- リフレッシュレート: 144Hz
- パネル: IPS
- 応答速度: 5ms
- 色域: 99% sRGB
- インターフェース: HDMI
- 機能: フリッカーレス、ブルーライトカット、ノングレア
実際に使ってみた感想
画質
99%sRGBの色域と1670万色に対応しているため、色の表現が非常に豊かで、写真や動画の色が鮮やかに映し出されます。IPSパネルなので、どの角度から見ても色の変化が少なく、複数人で画面を共有する際にも便利です。
応答速度
144Hzのリフレッシュレートと5msの応答速度により、動きの速いゲームでも残像感が少なく、快適にプレイできます。FPSやアクションゲームをプレイする方には特におすすめです。
目の負担軽減
フリッカーレス機能とブルーライトカット機能が搭載されているため、長時間の作業でも目の負担を軽減できます。ノングレア(非光沢)パネルなので、照明や窓からの反射が少なく、集中して作業に取り組めます。
その他
設定も簡単で、すぐに使い始めることができます。また、VESAマウントに対応しているので、壁掛けにも対応可能です。
競合製品との比較
23.8インチの144Hzモニターは、BenQやASUSなどのメーカーからも販売されています。例えば、BenQのZowieシリーズは、プロゲーマーにも愛用される高性能モニターですが、価格はMAXZEN MJM24IC01の2倍以上になります。ASUSのTUF Gamingシリーズも、高いパフォーマンスを発揮しますが、こちらも価格が高めです。
MAXZEN MJM24IC01は、これらの競合製品と比較して、価格が非常にリーズナブルでありながら、十分な性能を備えている点が魅力です。コストパフォーマンスを重視する方には、最適な選択肢と言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 高画質で鮮やかな映像を楽しめる
- 144Hzのリフレッシュレートでゲームが快適
- フリッカーレス・ブルーライトカットで目の負担を軽減
- ノングレアパネルで反射を抑える
- 価格がリーズナブル
デメリット:
- スピーカー内蔵ではない
- DisplayPort端子がない
まとめ
MAXZEN MJM24IC01は、高画質、高リフレッシュレート、そして目の負担軽減機能を備えた、コストパフォーマンスに優れたモニターです。ゲームだけでなく、テレワークやオンライン学習など、様々な用途で活躍してくれるでしょう。
