在宅勤務や学習に最適な一台!PulseGear MATE MBシリーズを徹底レビュー
この度、PulseGearのMATE MBシリーズのデスクトップパソコンを試させていただきました。価格は24,800円と非常にリーズナブルながら、最新のWindows 11とMicrosoft Office 2019がインストールされており、普段使いには十分な性能を備えています。
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開封してすぐ使える!初期設定済みで手間なし
まず、箱を開けた時の第一印象は「すぐに使える!」という点でした。Windows 11とOffice 2019が既にインストールされており、電源ケーブルを繋ぐだけで起動します。初期設定の手間が省けるのは、忙しい現代人にとって大きなメリットです。
性能は?スペックをチェック!
搭載されているCPUはIntel Core i3-9100で、3.60GHzのクロック周波数を誇ります。メモリは16GB、ストレージは高速SSD 512GBと、この価格帯としては十分なスペックと言えるでしょう。普段使いのWebブラウジングや動画視聴はもちろん、オフィスソフトを使った作業も快適に行えます。
- CPU: Intel Core i3-9100 (3.60GHz)
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 512GB SSD
- OS: Windows 11 64bit
- オフィスソフト: Microsoft Office 2019 H&B
- その他: DVD-ROMドライブ、DisplayPort、VGA、USB 3.0、Type-Cポート
実際に使ってみた感想
実際に数日間使用してみて、特に快適に感じたのはSSDの高速性です。起動時間やアプリケーションの起動が非常に速く、ストレスなく作業できます。また、16GBのメモリを搭載しているため、複数のアプリケーションを同時に起動しても動作が重くなることはありませんでした。
動画編集やゲームなど、より負荷の高い作業を行う場合は、グラフィックボードの性能が不足する可能性がありますが、書類作成やWeb会議など、一般的な用途であれば十分な性能を発揮します。
競合製品との比較
同価格帯のデスクトップパソコンとしては、例えば、Dell InspironシリーズやHP Pavilionシリーズなどが挙げられます。しかし、これらの製品と比較して、PulseGear MATE MBシリーズはOffice 2019が標準搭載されている点が大きな魅力です。別途Officeを購入する必要がないため、トータルコストを抑えることができます。
また、Type-CポートやDisplayPortなど、最新のインターフェースを搭載している点も、PulseGear MATE MBシリーズの強みです。
メリットとデメリット
メリット:
- 価格が非常にリーズナブル
- Windows 11とOffice 2019が標準搭載
- 高速SSD 512GB搭載で快適
- 16GBメモリでマルチタスクも安心
- マルチディスプレイに対応
デメリット:
- CPUは第9世代Core i3であり、最新世代と比較すると性能は見劣りする
- グラフィックボードは内蔵GPUのため、高負荷なゲームには不向き
まとめ
PulseGear MATE MBシリーズは、価格、性能、使いやすさのバランスが取れた、非常に魅力的なデスクトップパソコンです。特に、Office 2019が必要な方にとっては、間違いなくおすすめの一台です。初めてのパソコン購入や、サブ機として一台欲しいという方にもおすすめです。
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