エレコム M-BL21DBSKBK ワイヤレスマウス レビュー:静音性と抗菌性能で集中力アップ
自宅での仕事やオンライン授業が増え、長時間PCに向かうことが当たり前になりました。そんな時に気になるのが、マウスのクリック音や衛生面。今回は、これらの悩みを解決してくれるエレコムのワイヤレスマウス「M-BL21DBSKBK」を徹底レビューします。
商品の魅力
このマウスの最大の魅力は、なんといってもその静音性です。従来のクリック音を大幅に軽減した静音スイッチを採用しており、カフェや図書館、静かなオフィスでも周りの人に迷惑をかけることなく作業に集中できます。特に、夜間にPCを使うことが多い方にはおすすめです。
さらに、抗菌性能も備わっています。マウスは長時間手に触れるものなので、衛生面は非常に重要です。このマウスは、表面に特殊な加工を施すことで、細菌の増殖を抑制します。小さなお子さんや、衛生面に敏感な方にも安心してお使いいただけます。
その他、以下の特徴も魅力です。
- 5ボタン搭載: ネット閲覧に便利な「進む」「戻る」ボタンに加え、左右のクリックボタン、ホイールボタン、そしてホイールのクリックボタンの計5ボタンを搭載。作業効率がアップします。
- 3段階ポインタ速度可変: マウスの背面にポインタ速度を変更するボタンがあり、1000/1500/2000カウントの3段階で切り替え可能です。細かい作業から素早い操作まで、用途に合わせて調整できます。
- BlueLED搭載: わずかな凹凸やホコリでも正確に光が反射するため、様々な場所で快適に使用できます。
- 標準的なMサイズ: 長時間使用しても疲れにくい設計で、オフィスでの利用にも最適です。
他のマウスとの比較
静音ワイヤレスマウスは、ロジクールやマイクロソフトなど、様々なメーカーから発売されています。例えば、ロジクール「M590」は、より静かなクリック音と、フローティングホイールによる快適なスクロールが特徴です。しかし、価格がやや高めという点がデメリットです。
マイクロソフト「Sculpt Mobile Mouse」は、デザイン性が高く、持ち運びにも便利なコンパクトなマウスです。ただし、ボタン数が少なく、多機能性を求める方には不向きかもしれません。
エレコム M-BL21DBSKBKは、これらの競合製品と比較して、価格と機能のバランスが優れている点が魅力です。静音性、抗菌性能、5ボタン、3段階ポインタ速度可変など、必要な機能をしっかりと備えつつ、比較的低価格で購入できるため、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。
実際に使ってみた感想
実際に使用してみると、その静音性の高さに驚きました。これまで気になっていたクリック音がほとんど聞こえないため、集中して作業に取り組むことができます。また、抗菌加工がされているという安心感も、非常に嬉しいポイントです。
特に、オンライン会議中にチャットで資料を送ったり、リンクを共有したりする際に、静音性が役立ちます。マイクにクリック音が入り込む心配がないので、スムーズなコミュニケーションが可能です。
デメリット
強いて挙げるとすれば、電池が別売りである点です。しかし、これは多くのワイヤレスマウスに共通するデメリットと言えるでしょう。
まとめ
エレコム M-BL21DBSKBK ワイヤレスマウスは、静音性と抗菌性能を両立した、非常に使いやすいマウスです。自宅での仕事やオンライン授業、静かな場所での作業など、様々なシーンで活躍してくれることでしょう。
価格もお手頃なので、ぜひ一度試してみてください。
