エレコム Leggero 徹底レビュー:軽やかな打鍵感でタイピングが楽しくなるメカニカルキーボード
最近、キーボード沼にハマりかけている私ですが、今回はエレコムから発売されている「Leggero」というメカニカルキーボードを試してみました。名前の通り「軽さ」を追求したモデルで、今まで使っていたキーボードとは全く違う打鍵感に驚かされました。
Leggero を選んだ理由
これまで、ノートPCのキーボードや、メンブレン式のキーボードを使っていましたが、長時間タイピングすると指が疲れやすいのが悩みでした。メカニカルキーボードは高価なイメージがありましたが、Leggero は比較的リーズナブルな価格で購入できるため、試しに導入してみることにしました。
特に魅力を感じたのは、以下の点です。
- 軽やかな打鍵感: 赤軸を採用しており、静かでスムーズなキータッチを実現。
- スタイリッシュなデザイン: シンプルながらも洗練されたデザインで、デスク周りの雰囲気を向上。
- 高い耐久性: 5000万回の高耐久スイッチを採用しており、長く使える安心感。
開封と外観
パッケージはシンプルで、キーボード本体とUSB Type-Cケーブル、そして説明書が同梱されています。キーボード本体はグレーカラーで、落ち着いた印象を与えます。無駄な装飾がなく、ミニマルなデザインが好みの方には特におすすめです。
キーキャップはABS樹脂製で、指にフィットする形状になっています。キータッチの感触も良く、スムーズなタイピングが可能です。また、かな表記がなく、英語表記のみにすることで、キーボードの見た目をよりスッキリさせています。
打鍵感と使い心地
実際にLeggeroを使ってタイピングをしてみると、その軽やかな打鍵感にすぐに魅了されました。これまで使っていたメンブレン式キーボードとは比べ物にならないほど、指への負担が少なく、長時間タイピングしても疲れにくいです。
赤軸は、静音性に優れているため、オフィスやカフェなど、静かな場所での使用にも最適です。また、キーの応答速度が速いため、ゲームプレイにも適しています。
フルサイズキーボードなので、テンキーも搭載されています。Excelなどの数字入力が多い作業をする方には、非常に便利です。
他のキーボードとの比較
私は以前、LogicoolのK380というキーボードを使っていました。K380は、コンパクトで持ち運びやすく、複数のデバイスとペアリングできるのが魅力ですが、打鍵感はLeggeroに劣ります。K380は、あくまでも「持ち運びやすさ」を重視したモデルであり、Leggeroは「タイピングの快適さ」を追求したモデルと言えるでしょう。
また、KeychronのK2というキーボードも検討しましたが、K2はカスタマイズ性が高い反面、設定が複雑で、初心者には扱いにくいと感じました。Leggeroは、設定が不要で、箱から出してすぐに使える手軽さが魅力です。
メリットとデメリット
メリット:
- 軽快で快適な打鍵感
- スタイリッシュでシンプルなデザイン
- 高い耐久性
- テンキー付きフルサイズ
- Windows、macOS、ChromeOSに対応
- USB Type-C接続で汎用性が高い
デメリット:
- キーキャップの素材がABS樹脂のため、テカリやすい
- バックライト機能がない
まとめ
エレコム Leggero は、軽快な打鍵感とスタイリッシュなデザインを両立した、非常に魅力的なメカニカルキーボードです。長時間タイピングをする方や、キーボードのデザインにこだわりたい方におすすめです。
