JBL TOUR PRO 2 を徹底レビュー!
JBLから登場した最新ワイヤレスイヤホン「JBL TOUR PRO 2」を実際に使ってみました。このイヤホンは、JBL独自の技術が満載で、特に空間オーディオとノイズキャンセリング機能が素晴らしいと評判です。価格は20,480円と少し高めですが、それに見合うだけの価値があるのか、詳しくレビューしていきます。
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JBL TOUR PRO 2 の主な特徴
- DLC(Diamond-Like Carbon) コーティング振動板: 音質を左右する振動板にDLCコーティングを採用することで、クリアでパワフルなサウンドを実現しています。
- ハイブリッド式ノイズキャンセリング: 周囲の騒音を効果的に遮断し、音楽に集中できる環境を作り出します。リアルタイム補正機能により、より高度なノイズキャンセリングが可能です。
- 空間サウンド: JBL独自の技術で、まるでコンサートホールや映画館にいるかのような臨場感あふれる音響空間を再現します。
- マルチポイント接続: 複数のデバイスに同時接続できるため、PCとスマートフォンを切り替えて音楽を楽しんだり、オンライン会議に参加したりする際に便利です。
- スマートタッチディスプレイ: イヤホンのケースに搭載されたスマートタッチディスプレイで、音楽の再生/停止、音量調整、ノイズキャンセリングモードの切り替えなどが可能です。
実際に使ってみた感想
まず驚いたのは、音質の良さです。低音から高音までバランス良く、クリアでパワフルなサウンドを楽しめます。特に、DLCコーティング振動板の効果が顕著で、楽器の音色やボーカルの声が生き生きと表現されています。
ノイズキャンセリング機能も非常に優秀です。電車内やカフェなど、騒がしい場所でも周囲の音を気にすることなく音楽に集中できます。リアルタイム補正機能のおかげか、ノイズキャンセリングの効きが非常に滑らかで、圧迫感もありません。
空間オーディオ機能は、映画やゲームをプレイする際に効果を発揮します。まるで自分がその場にいるかのような臨場感あふれるサウンド体験は、これまでのイヤホンでは味わえませんでした。
マルチポイント接続も便利です。PCで作業中にスマートフォンにかかってきた電話に出たり、音楽を聴きながらオンライン会議に参加したりする際に、スムーズに切り替えられます。
スマートタッチディスプレイは、操作に慣れるまで少し時間がかかりましたが、一度慣れてしまうと非常に便利です。イヤホンを取り出すことなく、ケースから音楽の再生/停止や音量調整などができるので、スマートに音楽を楽しみたい方にはおすすめです。
競合製品との比較
同価格帯のワイヤレスイヤホンとしては、SonyのWF-1000XM5やBoseのQuietComfort Earbuds IIなどが挙げられます。
- WF-1000XM5: ノイズキャンセリング性能はJBL TOUR PRO 2と同等以上に優れていますが、空間オーディオ機能はJBL TOUR PRO 2の方が臨場感があります。また、デザインや装着感も好みが分かれるところです。
- QuietComfort Earbuds II: こちらもノイズキャンセリング性能は非常に高いですが、音質はJBL TOUR PRO 2の方がクリアでパワフルです。また、スマートタッチディスプレイは搭載されていません。
これらの競合製品と比較して、JBL TOUR PRO 2は、空間オーディオ機能とスマートタッチディスプレイの搭載により、差別化を図っています。
メリットとデメリット
メリット:
- クリアでパワフルなサウンド
- 高いノイズキャンセリング性能
- 臨場感あふれる空間オーディオ機能
- 便利なマルチポイント接続
- スマートタッチディスプレイによる直感的な操作
デメリット:
- 価格がやや高め
- スマートタッチディスプレイに慣れるまで時間がかかる
まとめ
JBL TOUR PRO 2は、音質、ノイズキャンセリング、空間オーディオ、操作性など、あらゆる面で優れたワイヤレスイヤホンです。価格はやや高めですが、それに見合うだけの価値があると言えるでしょう。
特に、音楽や映画をより臨場感あふれるサウンドで楽しみたい方、スマートに音楽を操作したい方にはおすすめです。
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