JBL LIVE BEAM 3 を徹底レビュー!
JBLから登場した最新ワイヤレスイヤホン、JBL LIVE BEAM 3。ハイレゾワイヤレス対応、進化したノイズキャンセリング、そして目を引くスマートタッチディスプレイ搭載の充電ケースなど、魅力的な機能を数多く搭載しています。今回は、実際にJBL LIVE BEAM 3を使用してみた感想を、詳しくレビューしていきます。
開封とデザイン
パッケージから取り出すと、まず目に飛び込んでくるのは、洗練されたデザインの充電ケースです。シルバーカラーは上品で、指紋がつきにくい加工も嬉しいポイント。ケース表面に搭載されたスマートタッチディスプレイは、楽曲の再生/停止、音量調整、ノイズキャンセリングのオン/オフなど、様々な操作を直感的に行うことができます。
イヤホン本体もコンパクトで、耳に優しくフィットする設計です。JBLならではの迫力あるサウンドを、より快適に楽しむことができます。
主要機能とスペック
JBL LIVE BEAM 3の主な特徴は以下の通りです。
- ハイレゾワイヤレス対応: LDACコーデックに対応し、高音質な音楽をワイヤレスで楽しむことができます。
- 進化したノイズキャンセリング: 周囲の騒音を効果的に遮断し、音楽に集中できる環境を提供します。
- スマートタッチディスプレイ搭載充電ケース: 直感的な操作で、イヤホンの設定や音楽のコントロールが可能です。
- JBLシグネチャーサウンド: 高性能10mm径ダイナミックドライバーが、JBLならではの迫力あるサウンドを実現します。
- IP55防水性能: 汗や水しぶきを気にせず、スポーツやアウトドアでも安心して使用できます。
- ワイヤレス充電対応: Qi規格のワイヤレス充電に対応しており、充電の利便性が向上します。
スペック:
- ドライバーサイズ: 10mm
- Bluetoothバージョン: 5.3
- 防水性能: IP55
- 連続再生時間: 最大10時間 (ANCオフ時) / 最大7時間 (ANCオン時)
- 充電ケースのバッテリー容量: 最大30時間
実際に使ってみた感想
まず、音質についてですが、期待を裏切らないJBLらしいパワフルでバランスの取れたサウンドです。特にハイレゾ音源を聴いたときの臨場感は格別で、今まで聴き逃していた細部までクリアに聞こえてきます。
ノイズキャンセリング機能も大幅に進化しており、電車内やカフェなど、騒がしい場所でも周囲の音を気にせず音楽に集中できます。通話品質も向上しており、クリアな音声で会話を楽しめます。
スマートタッチディスプレイ搭載の充電ケースは、操作性が非常に良く、わざわざスマートフォンを取り出す必要がないので便利です。バッテリー残量の確認や、ノイズキャンセリングモードの切り替えなどがスムーズに行えます。
競合製品との比較
類似のワイヤレスイヤホンとして、SONYのWF-1000XM5やBose QuietComfort Earbuds IIなどが挙げられます。
- SONY WF-1000XM5: ノイズキャンセリング性能はJBL LIVE BEAM 3と遜色ありませんが、価格は高めです。
- Bose QuietComfort Earbuds II: 装着感に優れており、長時間使用でも疲れにくいのが特徴です。ただし、音質はJBL LIVE BEAM 3に比べるとややフラットです。
JBL LIVE BEAM 3は、これらの競合製品と比較して、価格と性能のバランスが良く、特にスマートタッチディスプレイ搭載の充電ケースは、他にはない魅力的な機能です。
メリットとデメリット
メリット:
- 高音質なハイレゾワイヤレス対応
- 進化したノイズキャンセリング機能
- 便利なスマートタッチディスプレイ搭載充電ケース
- JBLならではのパワフルなサウンド
- IP55防水性能
- 比較的リーズナブルな価格
デメリット:
- 充電ケースのサイズがやや大きい
- 低音域が強すぎるように感じる場合がある(イコライザーで調整可能)
まとめ
JBL LIVE BEAM 3は、高音質、ノイズキャンセリング、そして使いやすさを兼ね備えた、非常に魅力的なワイヤレスイヤホンです。特に、スマートタッチディスプレイ搭載の充電ケースは、他にはない独自の体験を提供してくれます。価格も比較的リーズナブルなので、普段使いからスポーツ、アウトドアまで、幅広いシーンで活躍してくれるでしょう。
