PC&ガジェット最適化研究室

買う前に迷いを減らす

【コンパクトなのにパワフル】JBL GRIP ポータブルスピーカーを徹底レビュー!

JBL GRIP ポータブルスピーカー:手軽に持ち運べる高音質サウンド

JBLから登場したばかりのGRIPは、その名の通り握りやすいコンパクトなデザインが特徴のポータブルスピーカーです。片手で持てるサイズ感ながら、JBLらしいパワフルなサウンドが楽しめます。アウトドアはもちろん、自宅での使用にも最適な一台。今回は、JBL GRIPの魅力と実際に使ってみた感想を詳しくご紹介します。

商品の購入リンクはこちら:

JBL GRIP の主な特徴

  • コンパクトで持ち運びやすい: わずか約385gの軽量設計で、どこへでも気軽に持ち運べます。
  • JBL プロサウンド: 小型ながらも、クリアで迫力のあるサウンドを実現。
  • AI Sound Boost: リアルタイムで音楽を分析し、歪みを抑えながら出力を最適化。
  • 長時間再生: 1回の充電で最大12時間の連続再生が可能。Playtime Boostでさらに最大2時間延長できます。
  • アンビエントライト: スピーカー背面には、ムードを演出するアンビエントライトを搭載。
  • IP68 防塵防水: 水辺やアウトドアでも安心して使用できます。
  • AURA CAST マルチスピーカー接続: 複数のJBLスピーカーと接続して、より臨場感あふれるサウンドを楽しめます。

実際に使ってみた感想

まず驚いたのは、そのコンパクトさです。実際に手に取ってみると、想像以上に小さく、片手で楽々持ち運べます。デザインもシンプルでスタイリッシュなので、どんなシーンにも馴染みます。

音質ですが、小型スピーカーとは思えないほどパワフルでクリアなサウンドです。特に低音はしっかりと響き、音楽に迫力を与えてくれます。AI Sound Boostのおかげで、音割れも気になりません。

アンビエントライトも、意外と便利で気に入っています。夜間の使用時に、スピーカーの雰囲気を変えることができるので、気分に合わせて楽しめます。

防水性能も試してみましたが、水しぶきがかかっても問題なく動作しました。アウトドアでの使用も安心して楽しめそうです。

競合製品との比較

同価格帯のポータブルスピーカーとしては、Anker Soundcore Motion+ や Sony SRS-XB23などが挙げられます。これらのスピーカーと比較して、JBL GRIPは特にコンパクトさとデザイン性で優れています。Anker Soundcore Motion+は音質に定評がありますが、サイズはJBL GRIPよりも大きくなります。Sony SRS-XB23は、JBL GRIPと同様にコンパクトですが、デザインはよりカジュアルな印象です。

JBL GRIPは、持ち運びやすさを重視する方や、スタイリッシュなデザインを求める方におすすめです。

商品の購入リンクはこちら:

メリットとデメリット

メリット:

  • コンパクトで軽量、持ち運びが楽
  • JBLらしいパワフルでクリアなサウンド
  • アンビエントライトによるムード演出
  • IP68 防塵防水による高い耐久性
  • AURA CASTによるマルチスピーカー接続

デメリット:

  • バッテリー容量は競合製品と比較して平均的
  • 高音域の表現は、より上位機種に劣る

まとめ

JBL GRIPは、コンパクトながらも高音質で、デザイン性にも優れたポータブルスピーカーです。持ち運びやすさ、防水性能、そしてJBLならではのパワフルなサウンドを求める方には、ぜひおすすめしたい一台です。アウトドア、自宅、どこでも音楽を楽しんでみてください。

商品の購入リンクはこちら: