キーボードって、意外と汚れるんですよね。食べかす、ホコリ、手の油…特に在宅ワークが増えてからは、飲み物をこぼしてしまうリスクも高まり、以前は高価なキーボードを水没させて泣いた経験もあります。
そんな悩みを解決してくれるのが、エレコムの洗えるキーボード「TK-WS01UMKBK」です。このキーボード、名前の通り「洗える」んです!
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エレコム 洗えるキーボードの特長
このキーボードの最大の特長は、なんと言ってもその防水性能。IPX5に対応しており、水しぶきをかけてもOKなんです。ちょっとした飲み物こぼし程度なら、内部に浸水することなく、すぐに拭き取って乾燥させれば問題ありません。
- 丸洗い可能: キーボード全体を水洗いできるので、気になる汚れもスッキリ。
- 防水設計(IPX5対応): 水しぶきだけでなく、ある程度の水濡れにも耐えられます。
- 排水機構: 裏面の水抜き穴からすぐに水を排出できるので、安心して洗えます。
- アイランドタイプ: キートップが浮いているデザインで、ホコリが溜まりにくく、掃除も簡単です。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて驚いたのは、その清掃のしやすさ。キーボードの隙間に溜まったホコリやゴミを、エアダスターで吹き飛ばすだけでなく、思い切って水洗いできるのは本当に助かります。
洗う際は、まずUSBケーブルを外して、裏面の水抜き穴を確認。その後、ぬるま湯で優しく洗い、しっかりと乾燥させればOKです。乾燥機を使う場合は、低温で短時間にするのがおすすめです。
打鍵感ですが、メンブレンキーボードなので、メカニカルキーボードのようなカチカチとした感触はありません。しかし、適度なキーの抵抗感があり、静音性も高いので、オフィスや図書館など、静かな環境でも気兼ねなく使用できます。
また、フルサイズでテンキーも搭載されているので、数字入力が多い作業にも最適です。Excelや電卓を使う頻度が高い方には、特におすすめです。
競合製品との比較
防水キーボードというと、ロジクール(Logicool)の「K380」や、マイクロソフト(Microsoft)の「Designer Bluetooth Keyboard」などが有名ですが、これらの製品は完全な防水設計ではありません。あくまで、ある程度の水濡れに耐えられる程度です。
一方、エレコムの洗えるキーボードは、IPX5対応に加え、排水機構まで備えているので、より高い防水性能を誇ります。また、価格も比較的安価なので、コストパフォーマンスも高いと言えるでしょう。
メリット・デメリット
メリット:
- 高い防水性能で、水濡れによる故障のリスクを軽減できる
- 丸洗いできるので、常に清潔な状態を保てる
- フルサイズでテンキーも搭載されているので、様々な作業に対応できる
- 価格が比較的安価
デメリット:
- メカニカルキーボードのような打鍵感はない
- 洗う際に、USBケーブルの取り外しが必要
まとめ
エレコムの洗えるキーボード「TK-WS01UMKBK」は、衛生面を気にされる方や、飲み物をこぼしてしまうリスクの高い方におすすめのキーボードです。防水性能はもちろん、清掃のしやすさ、使いやすさも兼ね備えているので、ぜひ一度試してみてください。
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