IODATA トロッカ 1TB 外付けHDD:電源不要でテレビ録画が驚くほど手軽に!
テレビ録画をしたいけど、配線が面倒…電源タップがないと設置できない…そんな悩みを抱えている方におすすめなのが、IODATAの「トロッカ」です。この外付けHDDは、電源不要でテレビにUSBケーブル1本接続するだけで簡単に録画環境を構築できます。
トロッカの主な特徴
- 電源不要のシンプル設計: 電源ケーブルが不要なので、テレビ周りの配線ごちゃごちゃを解消できます。壁掛けテレビや壁寄せテレビにも最適です。
- USBバスパワー対応: テレビのUSBポートから電力を供給するため、別途電源を用意する必要がありません。
- 1TBの大容量: 長時間録画や、たくさんの番組を保存したい方にも安心の1TB容量。
- 4K録画対応: 高画質の4K放送もきれいに録画できます。
- 静音設計: 寝室など静かな場所でも安心して使える静音設計。
- 約1.5mのロングケーブル: 大型テレビでも設置しやすいように、ケーブル長は1.5mと長め。
実際に使ってみて
実際にテレビに接続してみましたが、本当に簡単でした!説明書を読まずとも、USBケーブルを挿すだけで認識し、テレビの設定画面からすぐに録画設定ができました。これまで配線に苦労していた方には、その手軽さが大きな魅力だと思います。
静音性も期待以上でした。録画中にファンの音が気になることは全くありません。寝室に設置しても、睡眠を妨げることはないでしょう。
競合製品との比較
電源不要の外付けHDDは、いくつか選択肢があります。例えば、BUFFALOの「HD-PUS1.0U3-BA」もUSBバスパワー対応で人気がありますが、トロッカはテレビ録画に特化した設計で、より簡単に設定できる点が異なります。また、Western Digitalの「My Passport」シリーズは、デザイン性が高く、持ち運びにも便利ですが、テレビとの接続には別途ケーブルが必要になる場合があります。
こんな人におすすめ
- テレビ録画を簡単に行いたい方
- テレビ周りの配線をすっきりさせたい方
- 壁掛けテレビや壁寄せテレビを使用している方
- 静音性の高いHDDを探している方
- 4K録画に対応したHDDが欲しい方
メリットとデメリット
メリット:
- 電源不要で配線が簡単
- 静音性に優れている
- 4K録画に対応
- テレビ録画に特化した設計
デメリット:
- USBポートからの電力供給に依存するため、テレビのUSBポートの出力が低い場合は正常に動作しない可能性がある
- 他の用途(パソコンのバックアップなど)に使う場合は、別途USBケーブルが必要になる場合がある
まとめ
IODATAの「トロッカ」は、テレビ録画を驚くほど手軽にする、おすすめの外付けHDDです。電源不要で配線が簡単、静音性に優れている、4K録画に対応しているなど、魅力的な機能をたくさん備えています。テレビ録画を考えている方は、ぜひ検討してみてください。
