iClever ゲーミングキーボード G06 レビュー:ゲームも仕事も両立したいあなたへ
iClever ゲーミングキーボード G06は、コンパクトなテンキーレス設計と、軽快な打鍵感が特徴のメカニカルキーボードです。普段からPCでゲームをプレイするだけでなく、文章作成などタイピング作業も多く行う方におすすめです。今回は、実際にG06を使用してみた感想を、メリット・デメリットを含めて詳しくご紹介します。
G06の主な特徴
- 赤軸メカニカルキーボード: 軽いキータッチで、静音性も比較的高いのが特徴です。長時間のタイピングでも疲れにくいでしょう。
- テンキーレス: コンパクトな80%サイズで、デスクスペースを有効活用できます。マウス操作の自由度も高まります。
- マクロ機能: よく使う操作をワンキーで実行できるマクロ機能を搭載。ゲームプレイの効率を向上させます。(※Fnキーはカスタマイズ不可)
- Rainbow RGBバックライト: 豊富なライティング効果で、キーボードを自分好みにカスタマイズできます。側面にもバックライトが搭載されているのもポイントです。
- ABSキーキャップ: 耐摩耗性に優れたABS素材を使用し、滑らかな手触りで快適なタイピングをサポートします。
実際に使ってみた感想
実際にG06を使ってみて、まず驚いたのはその軽快な打鍵感です。これまで茶軸や青軸のキーボードを使っていましたが、G06の赤軸は、まるで指先が滑るようにスムーズにキーが入力できます。タイピングの速度が向上したように感じますし、ゲームプレイにおいても、素早い反応が求められる場面で有利に働くでしょう。
また、テンキーレスであることも、デスクスペースの有効活用に繋がり、非常に快適です。マウスを動かすスペースが広くなったことで、より正確な操作が可能になりました。
バックライト機能も充実しており、暗い場所でも問題なくタイピングできます。色や点滅パターンをカスタマイズすることで、キーボードに個性を出すことも可能です。
競合製品との比較
同価格帯のゲーミングキーボードとしては、Logicool G703やRazer BlackWidow V3 Miniなどが挙げられます。
- Logicool G703: ワイヤレス接続が可能で、自由度の高い操作ができます。しかし、G06と比較すると価格が高めです。
- Razer BlackWidow V3 Mini: Razer独自の光学スイッチを採用しており、非常に高速な反応速度を実現しています。しかし、G06よりも打鍵音が大きく、オフィスでの使用には不向きかもしれません。
G06は、これらの競合製品と比較して、価格と性能のバランスが良く、特に静音性を重視する方におすすめです。
メリット
- 軽快な打鍵感で、タイピングがしやすい。
- テンキーレスでコンパクト。
- 豊富なカスタマイズ機能(バックライト、マクロ)。
- 比較的静音。
- 手頃な価格。
デメリット
- Fnキーはカスタマイズできない。
- キーキャップの素材は高級感に欠ける部分も。
まとめ
iClever ゲーミングキーボード G06は、ゲームとタイピングの両方を楽しみたい方にとって、非常に魅力的な製品です。軽快な打鍵感、コンパクトな設計、豊富なカスタマイズ機能、そして手頃な価格。これらの要素が組み合わさることで、あなたのPCライフをより快適なものにしてくれるでしょう。
