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iClever ゲーミングキーボード G07 レビュー:赤軸の快適さとカスタマイズ性でゲームも仕事も快適に!

iClever ゲーミングキーボード G07 レビュー:ゲームと仕事の両立に最適な一本

iCleverから発売されているゲーミングキーボード「G07」を実際に使ってみました。赤軸メカニカルキーボードで、静音性と反応速度を両立している点が魅力です。普段からゲームをプレイするだけでなく、プログラミングや長文のタイピング作業も多い私にとって、このキーボードはどのようなメリットをもたらしてくれるのか、詳しくレビューしていきます。

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赤軸の魅力:静音性と快適な打鍵感

このキーボードの最大の特徴は、赤軸を採用している点です。赤軸は、他のメカニカル軸に比べてキー荷重が軽く、静音性に優れています。そのため、夜間や静かな環境での使用でも、周囲を気にすることなくタイピングを楽しめます。実際に使ってみると、指への負担が少なく、長時間の作業でも疲れにくいと感じました。

以前は青軸のキーボードを使用していましたが、青軸の「カチカチ」という打鍵音が気になる場面も多くありました。G07の赤軸は、その悩みを解消してくれます。

マクロ機能で作業効率アップ

G07には、マクロ機能を搭載しています。専用ソフトウェアをインストールすることで、各キーに複数の操作を割り当てることができます。例えば、ゲームでよく使うコンボ技を1つのキーに登録したり、プログラミングで頻繁に使用するコードスニペットを割り当てたりすることで、作業効率を大幅に向上させることができます。

マクロ設定は少し手間がかかりますが、一度設定してしまえば、あとはボタン一つで操作できるので、非常に便利です。G1~G4キーは初期状態では機能が割り当てられていないので、自分好みにカスタマイズできます。

RGBバックライトで気分もアップ

G07は、1680万色のRGBバックライトを搭載しています。23種類の照明効果から好みのものを選択したり、バックライトの色や明るさを調整したりすることで、キーボードを自分だけのオリジナルスタイルにすることができます。ゲームをプレイする際には、RGBバックライトが臨場感を高めてくれます。

バックライトのカスタマイズには専用ソフトウェアが必要ですが、直感的な操作で簡単に設定できます。

フルサイズと全キーロールオーバー

G07は、テンキー、ファンクションキー、方向キーなどを搭載したフルサイズキーボードです。そのため、Excelなどの表計算ソフトを使用する際にも、テンキーがあることで作業がスムーズに進みます。また、全キーロールオーバーに対応しているため、複数のキーを同時に押しても、入力が衝突することなく正確に認識されます。

耐久性も安心

金属製のPCB板を採用した頑丈な設計で、耐久性も抜群です。キーの寿命は約5000万回とされており、長く安心して使用することができます。文字部分はレーザー刻印なので、消えにくいのも嬉しいポイントです。

競合製品との比較

同じ価格帯のゲーミングキーボードとしては、Logicool G PROやRazer BlackWidow V3 Miniなどが挙げられます。Logicool G PROは、プロゲーマーからの支持も厚い定番モデルですが、G07と比較するとマクロ機能の自由度が低いです。Razer BlackWidow V3 Miniは、コンパクトなデザインが特徴ですが、テンキーがないため、表計算ソフトでの作業には向きません。

G07は、これらの競合製品と比較して、マクロ機能の充実度とフルサイズである点が優れています。

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まとめ

iClever ゲーミングキーボード G07は、赤軸の快適な打鍵感、マクロ機能による作業効率の向上、RGBバックライトによるカスタマイズ性、そしてフルサイズと全キーロールオーバーという機能性を兼ね備えた、非常に魅力的なキーボードです。ゲームをプレイするだけでなく、仕事やプログラミングなど、さまざまな用途で活躍してくれるでしょう。

特に、静音性を重視する方や、マクロ機能を活用したい方には、おすすめの一本です。