I-O DATA HDD-UT1KB を購入した理由
以前からテレビの録画容量が不足しており、さらにパソコンのバックアップも考えていたため、両方に対応できる外付けHDDを探していました。そこで見つけたのが、I-O DATA HDD-UTBシリーズのHDD-UT1KBです。1TBの大容量、テレビ録画対応、そしてUSB接続で手軽に使える点が魅力でした。
HDD-UT1KB の特徴
HDD-UT1KBは、主に以下の点が特徴です。
- テレビ録画対応: 主要なテレビメーカーのブルーレイレコーダーに対応しており、裏番組録画も安心して行えます。
- パソコン対応: USB 3.2 Gen 1に対応しており、高速なデータ転送が可能です。バックアップやファイルの移動もスムーズに行えます。
- 大容量1TB: 録画番組やパソコンのデータをたっぷり保存できます。
- 静音設計: 静音設計が施されており、動作音が気になりません。
- 省電力設計: 省電力設計で、消費電力を抑えられます。
実際に使ってみた感想
テレビ録画
実際にレコーダーに接続して使用してみましたが、問題なく録画できました。今まで録画容量を気にしていたので、大容量になったことで安心して録画を楽しめるようになりました。
PCバックアップ
パソコンに接続してバックアップソフトを使用してみたところ、USB 3.2 Gen 1 のおかげでバックアップも高速に完了しました。今まで時間がかかってなかなかバックアップできていなかったのですが、HDD-UT1KB を導入したことで、定期的なバックアップが苦にならなくなりました。
静音性
動作音は非常に静かで、気になりません。リビングに設置していても、テレビの音や会話を邪魔することはありません。
競合製品との比較
WD Elements Desktop
同じく1TBの容量を持つWD Elements Desktopと比較してみると、HDD-UT1KBはテレビ録画対応という点で優れています。WD Elements DesktopはPC向けの用途に特化しているため、テレビとの連携を考えている場合はHDD-UT1KBの方がおすすめです。価格帯はほぼ同じです。
Seagate Expansion Desktop
Seagate Expansion DesktopもPC向けのHDDとして人気がありますが、HDD-UT1KBと同様にテレビ録画にも対応しています。Seagate Expansion Desktopはデザイン性に優れている点が特徴ですが、HDD-UT1KBはより多くのテレビメーカーとの互換性があります。
HDD-UT1KB のメリット・デメリット
メリット:
- テレビ録画とPCバックアップの両方に使える
- 1TBの大容量
- 高速なデータ転送
- 静音設計
- 省電力設計
デメリット:
- メカニカルHDDのため、SSDと比較すると速度は劣る
- 衝撃に弱い
まとめ
I-O DATA HDD-UT1KBは、テレビ録画とPCバックアップの両方に使える便利な外付けHDDです。1TBの大容量、高速なデータ転送、静音設計など、多くの魅力的な機能を備えています。テレビ録画をよく行う方や、パソコンのデータを安心してバックアップしたい方におすすめです。
