GTX1050Ti ゲーミンググラフィックボードのレビュー
久しぶりに手にしたエントリークラスのグラフィックボード、Vbestlife GTX1050Ti。最近の高性能グラボに比べるとスペックは控えめですが、小型PCのパーツ入れ替えや、久しぶりにゲームを始めたいライトゲーマーには最適な選択肢ではないでしょうか?
このグラフィックボードの特徴は、なんといってもその手頃な価格と、必要十分な性能です。最新ゲームを最高設定でプレイするのは難しいかもしれませんが、多くのゲームをフルHDで快適に楽しむことができます。
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GTX1050Tiのスペック
- コアビット幅: 128bit
- ビデオメモリ容量: 1GB
- コア周波数: 780(MHz)
- メモリタイプ: DDR5
- インターフェース: PCI Express 3.0
実際に使ってみた感想
早速、自作PCに搭載して動作を確認してみました。取り付けは簡単で、既存のグラフィックボードと入れ替えるだけで問題ありません。ドライバーのインストールもスムーズに行えました。
実際にゲームをプレイしてみると、期待通りのパフォーマンスです。例えば、人気オンラインゲームの「Apex Legends」では、グラフィック設定を中程度にすることで、平均60FPS以上のフレームレートを維持することができました。また、「VALORANT」のような比較的軽いゲームでは、最高設定でも快適にプレイできます。
冷却ファンも静音性に優れており、ゲーム中に気になるほどの騒音は発生しませんでした。また、動作温度も低く抑えられており、安定した動作を維持できます。
競合製品との比較
同価格帯のグラフィックボードとしては、AMD Radeon RX 6400などが挙げられます。RX 6400は、消費電力が低く、省電力性に優れているという特徴があります。しかし、GTX1050Tiと比較すると、ゲームパフォーマンスはやや劣ると言われています。
また、少し予算を上げれば、AMD Radeon RX 6500 XTなども選択肢に入ってきます。RX 6500 XTは、GTX1050Tiよりも高いゲームパフォーマンスを発揮しますが、価格も高くなります。
メリットとデメリット
メリット:
- 手頃な価格で購入できる
- コンパクトなサイズで、小型PCにも搭載可能
- 多くのゲームをフルHDで快適に楽しめる
- 静音性に優れた冷却ファン
- 省電力設計
デメリット:
- 最新ゲームを最高設定でプレイするには力不足
- ビデオメモリ容量が1GBと少なめ
まとめ
Vbestlife GTX1050Tiは、手頃な価格でゲームを楽しみたいライトゲーマーや、小型PCのパーツ入れ替えを検討している方におすすめのグラフィックボードです。最新ゲームを最高設定でプレイしたいのであれば、より高性能なグラフィックボードを選ぶ必要がありますが、多くのゲームをフルHDで快適に楽しむには十分な性能を持っています。
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