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【コスパ最強】GIGABYTE RTX3050 6GB OCモデルを徹底レビュー!ゲーミングPCの選択肢が広がる

ゲーミングPCを組みたいけどGPU選びに迷っている?

自作PCやゲーミングPCのアップグレードを検討している皆さん、GPU(グラフィックボード)選びは重要ですよね。予算を抑えつつ、ある程度のゲームを快適にプレイしたい…そんなニーズに応えるのが、GIGABYTEのRTX3050 6GBモデルです。

このグラフィックボードは、NVIDIAのGeForce RTX 3050チップを搭載し、6GBのGDDR6メモリを搭載しています。最新ゲームを最高設定でプレイするのは難しいかもしれませんが、設定を調整すれば多くのタイトルを十分に楽しめます。

GIGABYTE RTX3050 6GBのここがすごい!

1. 価格と性能のバランス

RTX3050は、NVIDIAのRTXシリーズの中でもエントリーモデルの位置づけです。そのため、価格が比較的安価でありながら、Ray TracingやDLSSといった最新技術に対応しています。過去の世代と比較すると、ミドルレンジGPUと同等の性能を発揮することも。

2. コンパクトなロープロファイル対応

このGIGABYTEモデルの大きな特徴の一つが、ロープロファイルに対応している点です。省スペースPCや薄型PCケースに搭載したい場合でも安心です。限られたスペースで高性能なゲーミングPCを組みたいユーザーには最適な選択肢と言えるでしょう。

3. 充実のインターフェース

DisplayPort 1.4 x2 と HDMI 2.1 x2 を搭載しており、複数のモニターとの接続も可能です。最新のゲーミングモニターだけでなく、一般的なディスプレイとも問題なく接続できます。

4. 代理店保証で安心

GIGABYTEの国内正規代理店保証が2年間付いているので、万が一の故障時にも安心して対応できます。自作PCのパーツは、保証期間が短い場合もあるので、この点は大きなメリットです。

競合製品との比較

RTX3050の競合としては、AMDのRadeon RX6600やRX6650XTなどが挙げられます。RX6600は、RTX3050と同程度の価格帯で、若干高い性能を発揮することがあります。しかし、Ray Tracing性能はRTX3050の方が優れています。また、RX6650XTは、より高い性能を誇りますが、価格も高くなります。

例えば、MSIのRX6600 EAGLE 8G https://www.amazon.co.jp/dp/B09R9Y9J3P などと比較検討するのも良いでしょう。

実際に使ってみた感想

実際にこのグラフィックボードを搭載したPCでいくつかのゲームをプレイしてみました。FFXIV: 終末幻想XIVは、フルHD環境で平均60fps以上を維持でき、快適にプレイできました。また、APEX Legendsも、設定を調整することで、安定したフレームレートでプレイ可能です。

以前使用していたGTX1650と比較すると、グラフィックの表現力やフレームレートが大幅に向上しました。特に、光の表現や影の描写が格段に良くなっているのを感じます。

メリット・デメリット

メリット

  • 価格が手頃でコスパが高い
  • ロープロファイル対応で省スペースPCに最適
  • Ray TracingやDLSSに対応
  • 国内正規代理店保証付き

デメリット

  • 最新ゲームを最高設定でプレイするには力不足
  • 高解像度モニターとの相性はあまり良くない

まとめ

GIGABYTE RTX3050 6GBは、予算を抑えつつ、ある程度のゲームを快適にプレイしたいユーザーに最適なグラフィックボードです。特に、ロープロファイル対応なので、省スペースPCを組みたい方にはおすすめです。