富士通D587/WIN 11搭載PCの第一印象
今回ご紹介するのは、DLGPCが整備した富士通D587/WIN 11搭載のデスクトップパソコンです。価格は25,800円と非常にリーズナブル。初期設定済、Office 2019も内蔵されているので、電源を入れればすぐに使えるのが魅力です。
実際に手に取ってみると、コンパクトで場所を取らない点が好印象。中古PCにありがちな傷や汚れも少なく、丁寧に整備されているのが分かりました。
どんな人におすすめ?
このPCは、以下のような方におすすめです。
- 初めてPCを購入する方: 初期設定が済んでいるので、PCに詳しくない方でも安心して利用できます。
- 事務作業がメインの方: Word、Excel、PowerPointなどのOfficeソフトが利用できるので、文書作成や表計算などの事務作業が効率的に行えます。
- 動画視聴やWebブラウジングを楽しみたい方: 第7世代のCore i5プロセッサと16GBのメモリを搭載しているので、動画の再生やWebサイトの表示もスムーズです。
- 予算を抑えたい方: 新品のPCに比べて大幅に価格が抑えられているので、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。
具体的なスペック
- OS: Windows 11 Pro
- CPU: 第7世代 Intel Core i5-7500
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 256GB SSD
- インターフェイス: USB 3.0、有線LAN、無線WIFI、DVDドライブ、DPポート
実際に使ってみた感想
実際にWindows 11を起動し、Officeソフトを立ち上げてみましたが、動作は非常に軽快でした。SSD搭載なので、起動時間も短く、ストレスなく作業できます。
Webブラウジングもサクサクで、複数のタブを開いても処理が遅くなることはありませんでした。動画も問題なく再生でき、フルHD画質でもスムーズに視聴できました。
USB 3.0ポートも搭載されているので、周辺機器との接続も快適です。DVDドライブも付いているので、DVDソフトやCDの音楽を楽しみたい方にもおすすめです。
競合製品との比較
同価格帯のPCとしては、LenovoのThinkCentreやHPのEliteDeskなどが挙げられます。これらのPCと比較して、富士通D587は、メモリ容量が大きい点が魅力です。16GBのメモリを搭載しているため、複数のアプリケーションを同時に起動しても快適に動作します。
また、DLGPCの整備済み品ということで、保証も付いているので安心です。
メリット・デメリット
メリット:
- 価格がリーズナブル
- 初期設定済みで、すぐに使える
- Office 2019が内蔵されている
- メモリ容量が大きい(16GB)
- SSD搭載で、動作が快適
- 保証付き
デメリット:
- CPUが第7世代であること(最新CPUと比較すると性能は劣る)
- グラフィック性能は高くない(ゲーム用途には不向き)
