FMV WA1/J2 を徹底レビュー!
富士通のFMV WA1/J2は、Microsoft Office 2024が付属し、Windows 11を搭載した15.6型ノートパソコンです。Core i5-1235Uプロセッサー、16GBメモリ、512GB SSDと、日常使いはもちろん、ビジネス用途にも十分なスペックを備えています。今回は、実際に使用してみた感想を交えながら、このノートPCの魅力と注意点を詳しくご紹介します。
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WA1/J2 の主なスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64ビット版 |
| CPU | インテル Core i5-1235U (10コア/12スレッド) |
| メモリ | 16GB (8GB×2) [デュアルチャネル対応] |
| ストレージ | 約512GB SSD |
| ディスプレイ | 15.6型ワイド フルHD (1920×1080) ノングレア液晶 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6 (1.2Gbps) 対応、Bluetooth v5.3 準拠 |
| バッテリー駆動時間 | 動画再生時約4.8時間、アイドル時約7.9時間 |
| 重量 | 約1.7kg |
実際に使ってみた感想
起動速度は非常に速く、ストレスなく作業できます。SSDのおかげで、アプリケーションの起動やファイルの読み込みもスムーズです。15.6型のディスプレイは、広々としていて見やすいので、長時間作業しても疲れにくいです。キーボードの打ち心地も良く、タイピングが快適に行えます。
また、Wi-Fi 6に対応しているため、無線LANの接続速度も安定しています。オンライン会議や動画ストリーミングもスムーズに楽しめます。
バッテリー駆動時間も、動画再生で約4.8時間、アイドル時で約7.9時間と、十分な長さです。外出先での作業も安心して行えます。
競合製品との比較
同価格帯のノートパソコンとしては、ASUS Vivobook シリーズやLenovo IdeaPad シリーズなどが挙げられます。これらの製品と比較して、FMV WA1/J2は、
- Office 2024が標準搭載されている:別途Officeを購入する必要がないため、コストパフォーマンスに優れています。
- 富士通の安心感:国内メーカーならではのサポート体制が充実しています。
- バランスの取れたスペック:Core i5-1235U、16GBメモリ、512GB SSDと、日常使いからビジネス用途まで幅広く対応できます。
一方で、ASUS Vivobook シリーズやLenovo IdeaPad シリーズは、よりスタイリッシュなデザインや、軽量なモデルが選択肢にあります。デザインや携帯性を重視する場合は、これらの製品も検討してみると良いでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- Office 2024が標準搭載
- バランスの取れたスペック
- 国内メーカーの安心感
- 比較的リーズナブルな価格
デメリット:
- デザインがややシンプル
- 競合製品と比較して、若干重い
まとめ
FMV WA1/J2は、Office 2024が付属し、Windows 11を搭載した、コストパフォーマンスに優れたノートパソコンです。日常使いはもちろん、ビジネス用途にも十分なスペックを備えており、幅広いユーザーにおすすめできます。
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