富士通 FMV A746 整備済み品を徹底レビュー!
テレワークやオンライン学習でパソコンを新調したいけど、予算が気になる…そんなあなたにおすすめなのが、富士通の整備済み品ノートPC「FMV A746」です。今回は、このFMV A746を実際に使ってみた感想を、スペックからメリット・デメリットまで詳しくレビューしていきます。
FMV A746の主なスペック
- OS: Windows 11 Pro
- CPU: Core i7-6600U (第6世代)
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 512GB SSD
- ディスプレイ: 15.6型 ノングレア (1366x768)
- 光学ドライブ: DVDドライブ
- 通信: Bluetooth, Wi-Fi, HDMI
- Office: Microsoft Office 2019 (内蔵)
- セキュリティ: MS セキュリティソフト (内蔵)
実際に使ってみた感想
まず驚いたのは、起動の速さです。SSD搭載なので、電源を入れてからWindowsが起動するまでの時間はわずか数秒。仕事や勉強の効率が格段に上がります。
Core i7-6600Uと16GBのメモリを搭載しているため、複数のアプリケーションを同時に起動しても動作は快適です。動画編集や画像処理などの比較的負荷の高い作業も、ストレスなくこなせます。
ディスプレイはノングレアなので、照明の反射が少なく、長時間作業しても目が疲れにくいのが嬉しいポイント。15.6型なので、画面も広く、作業スペースを確保できます。
また、テンキーが搭載されているので、数字入力が多い事務作業にも最適です。ACアダプターとSablexマウスパッドが標準搭載されているのも、すぐに使えるので便利です。
競合製品との比較
同価格帯のノートPCとして、LenovoのIdeaPadやHPのPavilionなどが挙げられます。これらの製品と比較して、FMV A746は整備済み品である点が大きな特徴です。新品同様の品質でありながら、価格を抑えられているため、コストパフォーマンスに優れています。
例えば、Lenovo IdeaPad Slim 550 は、同程度のスペックで5万円程度の価格帯ですが、Officeは別途購入する必要があります。FMV A746はOffice 2019が内蔵されているため、初期費用を抑えることができます。
メリットとデメリット
メリット:
- コストパフォーマンスが高い
- 起動が速く、動作が快適
- ノングレアディスプレイで目が疲れにくい
- テンキー搭載で数字入力がしやすい
- Office 2019が内蔵されている
デメリット:
- 整備済み品であること(ただし、180日安心保証付き)
- ディスプレイ解像度がフルHDではない
こんな人におすすめ
- 予算を抑えて高性能なノートPCが欲しい人
- テレワークやオンライン学習でパソコンを使いたい人
- 事務作業でテンキーが必要な人
- Officeソフトを使いたい人
まとめ
富士通 FMV A746 整備済み品は、Core i7搭載でOfficeも内蔵されており、テレワークやオンライン学習にも最適な一台です。コストパフォーマンスに優れているため、ぜひ検討してみてください。
