エレコム ワイヤレス トラックボールマウス M-XT4DRBK レビュー:長時間のPC作業を快適に!
長時間のPC作業は、肩こりや腱鞘炎の原因になりがちですよね。特にマウス操作は手首への負担が大きく、対策が必要不可欠です。そんな悩みを抱える方におすすめなのが、エレコムのワイヤレス トラックボールマウス M-XT4DRBKです。
このトラックボールマウスのすごいところ
このマウスの最大の特徴は、親指で操作できる点です。従来の光学式マウスのように手や腕を動かす必要がないので、手首への負担を大幅に軽減できます。私が実際に使ってみたところ、以前よりも疲れにくく、集中力も持続するようになりました。
具体的には、以下の点が気に入っています。
- 大型人工ルビーの支持球: 指の腹で心地よく操作できます。滑らかな動きで、細かい作業も楽々こなせます。
- ゲーミンググレードの高性能光学式センサー: ポインタの追従性が非常に高く、ストレスなく操作できます。
- 6ボタン&チルトホイール: 用途に合わせてボタンを割り当てられるので、作業効率が格段に向上します。チルトホイールも便利で、ブラウザの前後移動などがスムーズに行えます。
- エルゴノミクスデザイン: 手の骨格や筋肉に合わせた設計で、自然な姿勢で操作できます。まるで手のひらの形状がそのまま映し出されたかのような「のせ心地」は、長時間使用しても疲れにくいです。
競合製品との比較
トラックボールマウスは、ロジクールやケンジントンなど、様々なメーカーから販売されています。例えば、ロジクールの「MX Vertical」は、垂直握り手デザインで手首への負担を軽減しますが、価格が2万円を超えてしまう点がネックです。一方、ケンジントンの「Expert Wireless Trackball」は、より多くのボタンを搭載していますが、サイズが大きく、持ち運びには不向きです。
エレコムのM-XT4DRBKは、これらの競合製品と比較して、価格と機能のバランスが非常に優れている点が魅力です。2900円という手頃な価格で、高性能なトラックボールマウスを手に入れることができます。
実際に使ってみた感想
私は普段、プログラミングや文章作成などのPC作業に多くの時間を費やしています。以前は、手首の痛みや腱鞘炎の症状に悩まされていましたが、M-XT4DRBKを使い始めてから、症状が緩和されました。特に、親指操作に慣れると、マウスを動かすよりも直感的で、スムーズに操作できるようになります。
また、ワイヤレス接続なので、ケーブルの煩わしさもなく、スッキリとしたデスク環境を構築できます。電池持ちも良く、頻繁に充電する必要がないので、安心して使用できます。
メリット・デメリット
メリット:
- 手首への負担軽減
- 高いポインタ追従性
- 豊富なボタンとチルトホイールによる作業効率向上
- エルゴノミクスデザインによる快適な操作性
- 手頃な価格
デメリット:
- 親指操作に慣れるまで時間がかかる場合がある
- 左手用のため、右利きの方には不向き
まとめ
エレコムのワイヤレス トラックボールマウス M-XT4DRBKは、長時間のPC作業で手首への負担を軽減したい方、作業効率を向上させたい方にとって、最適な選択肢と言えるでしょう。特に、プログラマーやライター、事務職の方におすすめです。
