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【快適動作】富士通 ESPRIMO D588 Core i7 搭載!高速SSD&大容量HDDでビジネスもクリエイティブも快適に。

富士通 ESPRIMO D588 レビュー:快適な作業環境を求めるあなたへ

テレワークや自宅での作業が増え、パソコンの快適性が重要視されるようになりました。今回は、そんなあなたにおすすめのデスクトップパソコン、富士通 ESPRIMO D588をご紹介します。

富士通 ESPRIMO D588 の特徴

このパソコンの最大の魅力は、高性能な第9世代 Intel Core i7-9700 プロセッサーを搭載している点です。8コア8スレッドで、動画編集や3D作業、複数のアプリケーションを同時に使用する場合でも、ストレスなく作業できます。

さらに、高速 M.2 NVMe SSD 512GB と大容量 HDD 500GB のデュアルストレージ構成により、起動時間やアプリケーションの読み込み速度が格段に向上します。SSDのおかげで、電源を入れてからすぐに作業に取り掛かめるのは大きなメリットです。

主な特徴は以下の通りです。

  • CPU: Intel Core i7-9700 (第9世代)
  • メモリ: 16GB
  • ストレージ: M.2 NVMe SSD 512GB + HDD 500GB
  • OS: Windows 11
  • オフィスソフト: Microsoft Office 2019 (インストール済み、認証済み)
  • その他: DVDドライブ、Display Port (マルチ画面対応)

実際に使ってみた感想

実際にこのパソコンを使ってみて、一番驚いたのはその動作の速さです。これまで使用していたパソコンと比較して、起動時間やアプリケーションの読み込み速度が大幅に短縮されました。特に、動画編集ソフトを使用する際は、レンダリング時間が短縮されたので、作業効率が向上しました。

また、16GBのメモリを搭載しているため、複数のブラウザタブを開いたり、画像編集ソフトを使用したりしても、動作が重くなることはありませんでした。

競合製品との比較

同価格帯のデスクトップパソコンとしては、Dell OptiPlex や HP ProDesk などが挙げられます。これらのパソコンもビジネス用途に適していますが、ESPRIMO D588は、Core i7-9700という高性能なCPUを搭載している点が大きな違いです。

例えば、Dell OptiPlex の一部モデルでは、Core i5 プロセッサーを搭載している場合があります。Core i7と比較すると、処理能力が劣るため、より負荷の高い作業を行う場合は、ESPRIMO D588の方がおすすめです。

HP ProDesk の場合も、ESPRIMO D588と同様に Core i7 モデルが存在しますが、ストレージ容量が少ない場合があります。ESPRIMO D588は、SSD 512GB + HDD 500GB と、十分なストレージ容量を確保できるため、多くのデータを保存する必要があるユーザーにとっては魅力的な選択肢となります。

メリットとデメリット

メリット:

  • 高性能な Core i7-9700 プロセッサー搭載
  • 高速 SSD と大容量 HDD のデュアルストレージ
  • Windows 11 と Microsoft Office 2019 が付属
  • 国内メーカー富士通による堅牢設計

デメリット:

  • 無線LANカードが搭載されていないため、別途USB無線LANアダプターが必要
  • 最新のCPUではないため、最先端のゲームには不向き

まとめ

富士通 ESPRIMO D588は、高性能なCPUと高速ストレージを搭載し、ビジネスからクリエイティブ作業まで幅広く対応できる優れたデスクトップパソコンです。

無線LANカードが別途必要という点に注意が必要ですが、それ以外は、コストパフォーマンスに優れたおすすめの一台です。快適な作業環境を求める方は、ぜひ検討してみてください。